事務(図書・学び交流課)

プロフィール
入庁:2010年4月
職種:一般行政事務
担当:学び交流係
採用:新卒
インタビュー
入庁のきっかけ
私の父も他自治体の職員であったため、幼い頃から市役所の仕事に興味を持っていました。大学生の時に接客のアルバイトをしていたのですが、お客様にサービスを提供して喜んでいただくことに非常にやりがいを感じ、地域に住む人々の身近に立ち、役立つことができる仕事をしたいと思うようになりました。
私が就職活動をしていた当時、大和市では人物重視の採用をしているということを知り、より良い市民サービスを目指す姿勢に共感したことがきっかけで受験しました。
現在の業務内容
健幸・スポーツ部図書・学び交流課で、文化創造拠点シリウス6階にある生涯学習センターや、市民交流拠点ポラリスなどの市内5か所の学習センターの維持管理をはじめ、社会教育、生涯学習に関する取り組みを行っています。
大和市の学習センターは指定管理者制度を導入しており、民間事業者が運営しているので、各学習センターに市職員はいません。そのため、市民向けに開催する講座や事業についての相談や利用者からの要望伝達などは、指定管理者と密に連携をとりながら日々の業務として行っています。
一日のスケジュール

仕事の魅力
生涯学習や文化活動など、幅広い分野で住民の多様な学習機会の創出や地域活動の活性化を支援することができるため、人々の日々の暮らしを少しでも豊かにしたいという熱意を持つ人にとって、大きな魅力のある仕事です。
また、私は配属後に社会教育主事講習を受講し、社会教育主事として働いています。社会教育主事とは、都道府県や市区町村に置かれる専門的職員で、社会教育を行う人々に対して専門的・技術的な助言や指導を行う役割を担います。専門性を生かして仕事ができる点も魅力です。
職場の雰囲気
職場では、日頃から職員間で業務の進捗状況を共有し、誰かが困っているときには周囲が自然と手を差し伸べることができる協力体制があります。
また、勤務地の文化創造拠点シリウスは、図書館、芸術文化ホール、生涯学習センター、屋内こども広場を中心とした複合施設のため、市職員以外に指定管理者のスタッフの方々が多く働いています。指定管理者とは定期的な会議や連絡調整などを通じて良好な関係を築くことができています。
大切にしている価値観

私が大切にしているのは市民目線に立ち誠実に対話することと、地域課題に対して主体的に取り組むことです。市民一人ひとりの声に真摯に耳を傾け、置かれた状況や想いに深く寄り添うことで、地域で暮らすうえでの確かな安心感につなげたいと考えています。
また、常により良い市民サービスを追求する探究心を持ち、社会の変化や多様化するニーズに対して柔軟かつ迅速に行動することを心がけています。地域の一員として共に歩み、より豊かなまちづくりに貢献したいと考えています。
応募者へのメッセージ
市役所には多種多様な業務がありますが、どの部署に配属されても「市民の生活を支え、より良くする」という本質は変わりません。自分の仕事が誰かの幸せにつながっている実感を持ちながら、共に大和市の未来を創っていける仲間を心待ちにしています。
その他業務紹介


更新日:2026年03月13日