保健師(健康づくり推進課)

プロフィール
入庁:2013年4月
職種:保健師
担当:健康施策推進係
採用:新卒
インタビュー
入庁のきっかけ
病気になる前から「予防」する取り組みや、人の役に立つ仕事がしたい思いがあり、保健師を目指して、神奈川県内の大学に進学しました。市の施策のベースに「健康」を据え、様々な視点から市民がより健康に生活できるよう取り組んでおり、訪問や講座等、保健師の活動に力を入れていたことをホームページ等で知ったことが入庁のきっかけです。
現在の業務内容
介護予防や認知症に関する事業等を扱う高齢福祉部門や、母子健康手帳の交付や赤ちゃん訪問、乳幼児健診、育児相談等を扱う母子保健部門の経験を経て、現在は健康づくり推進課で介護予防事業や健診結果等に基づく訪問事業などを担当しています。
介護予防サポーター養成事業では、地域の介護予防の拠点である地域包括支援センターと協力し、介護予防や認知症の正しい知識の普及啓発や、地域における自発的な介護予防活動の支援に取り組んでいます。
一日のスケジュール

仕事の魅力
市の保健師は、地域住民との距離が近く、年齢や健康状態、国籍を問わず、様々な背景の方に関わることができ、市民1人ひとりの健康状態がよりよくなるよう、事業をとおして様々な方の支援をすることに魅力を感じています。
また、市民の健康を守るために、事務職や管理栄養士、リハビリ専門職など庁内はもとより、外部の関係機関と連携することも多く、チームになって仕事をすることで得られる達成感や学びも魅力の1つです。
職場の雰囲気
健康づくり推進課の職員の大半が保健師・管理栄養士などの専門職であり、女性が多い職場です。
私は新卒で保健師として入職しましたが、職場には看護師をはじめとした前職での勤務経験がある職員も多く、入職時の年齢も様々であることから、入職1年目でも分からないことなど聞きやすい雰囲気です。
また、初めて携わる業務は先輩職員が同席するなど、丁寧に教えてくれます。みんな仲が良く、和気あいあいと楽しく仕事をしています。
大切にしている価値観

1日の生活の中で長時間過ごす場所の1つが職場です。少しでも楽しく、前向きな気持ちで過ごしたいと思っているため、相手の立場になり、思いやりを持って仕事をすることを大切にしています。
現在の業務では、市民からの健康相談の対応や事業の委託先となる関係機関の方との連携を行っていますが、相手の立場になって考え、行動することで、信頼関係の構築や、業務が円滑に進むなど、プラスに作用すると感じています。
応募者へのメッセージ
地域には元気な方もいれば病気療養中の方など様々な健康状態の方がいます。市民が今より少しでも良い健康状態で過ごせるよう、市民の健康を守る仕事をしてみませんか。一緒にお仕事ができることを楽しみにしています。
保健師特設ページ
保健師特設ページでは、配属部署、保健師活動、研修制度などを掲載しています。公立保健師として働くイメージを、少しでも持っていただくためにも、ぜひ一度ご覧ください。

更新日:2026年03月13日