保健師(すくすく子育て課)

更新日:2026年03月13日

プロフィール

  入庁:2014年10月

  職種:保健師

  担当:母子保健係

  採用:中途(病院)

インタビュー

入庁のきっかけ

前職では病院で看護師として勤務していました。そこでの経験を通じて、日々、目の前の患者に対応しながら、生活習慣病等の病気やその悪化といった様々なリスクについて、未然に防ぐことの重要性を強く実感しました。

こうしたことから、病気のリスクがある方や入院には至らないものの通院中の方、健康上の様々な課題がある方に対しても、予防という視点を持って幅広い支援を行うことができる行政保健師になりたいと考えるようになりました。

現在の業務内容

妊娠中の方や子育て中の家庭に対して、訪問や個別面談、乳幼児健診、教室などを通じて、出産や育児に関する支援を行っています。業務を進める際には、エリアごとに担当地域が設定されますが、常に係内で情報を共有しながらチームとして今後の支援方針を決定しています。

また、支援活動の中で子どもの発達や家庭内外の様々な課題について懸念が生じた場合には、関連部署や関係機関と連携しながら対応しています。

一日のスケジュール

仕事の魅力

妊娠期から子育て期までの間、伴走して支援することにより、自身が関わる中で、保護者の変化や子どもの成長を直接的に実感することができることです。

なかでも、支援を行っていくにあたり、当初は一人で抱え込んだり、行政の介入を望まない家庭に対して、関わりを重ねることで、徐々にコミュニケーションがとれ、適切な支援に繋げられたときに母親の表情等が変わっていく様子を見ると、とてもやりがいを感じます

職場の雰囲気

乳幼児健診や出産・育児に関する教室を実施する際には、係全体で協力しながら取り組んでいます。

また、前述の通り、担当地区における個別のケースについても、執務室内では、普段から誰かが誰かに相談している等、相談しやすい環境が整っています。さらに、定期的なカンファレンスや関係部署との会議も行われており、支援は組織全体で対応できる体制が構築されています。

大切にしている価値観

保健師という仕事柄、担当する個別のケースへの支援や業務の遂行、関係部署との円滑な連携のためにも関係づくりは必要不可欠だと感じています。私自身消極的な性格なのですが、関係づくりが良好であると、思考がポジティブになり、前向きに物事を取り組めます。

また、仕事以外でも、他者との関わりの中で多様な考えや価値観を学ぶことができ、自身の幅が広がると考えています。

応募者へのメッセージ

出産や育児という人生の大きな節目に対し、幅広いかたちで関わることができることから、とてもやりがいがある仕事です。また、仕事を進めるうえでは一人で抱え込むことはなく、チームとして対応するため、働きやすい職場です。

 

 

保健師特設ページ

保健師特設ページでは、配属部署、保健師活動、研修制度などを掲載しています。公立保健師として働くイメージを、少しでも持っていただくためにも、ぜひ一度ご覧ください。

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