保健師(人生100年推進課)

プロフィール
入庁:2024年7月
職種:保健師
担当:認知症施策推進係
採用:中途(病院)
インタビュー
入庁のきっかけ
以前は病棟で看護師をしていましたが、入院期間だけでなく退院後の生活や地域の方と長く関われる保健師の仕事に魅力を感じました。行政保健師は住民の話を丁寧に聞き、関係機関をつなぐ役割であり、「人に寄り添える保健師になりたい」と思い、入庁を志しました。
まだまだ未熟で、学ぶことは多いですが、地域の方との関わりを通じて成長できる環境にやりがいを感じています。
現在の業務内容
現在は高齢者支援を担当し、認知症に関する相談対応や予防事業、普及啓発活動を行っています。最初は分からないことも多く、先輩に相談しながら一つひとつ経験を積んでいます。保健師として、住民の方の話を丁寧に聞き、小さな変化を見逃さないよう継続した支援を意識しています。
一日のスケジュール

仕事の魅力
「認知症になっても、望む暮らしを続けることができる地域づくり」に関われることです。
個別相談はもちろん、認知症の普及啓発や関係機関との連携など、個人と地域の両方に働きかけることができるところが魅力です。早期受診につながった時や、「相談してよかった」と言ってもらえた時、やりがいを感じます。
職場の雰囲気
職場は話しかけやすい雰囲気で、分からないことも気軽に相談できます。先輩方は丁寧に教えてくださり、対応に困った時は一緒に考えてくれます。まだまだ若手である私の意見についても親身に聞いてくださり、安心してチャレンジできる職場だと感じています。
大切にしている価値観

保健師として、症状だけで判断するのではなく、言葉の奥に抱えている思いに気づけるよう、丁寧な対応を心掛けています。相手の視点に立って考えるよう努め、安心して相談できる存在でありたいと思います。地域住民との関わりは自分自身の学びにつながっており、成長を感じられます。
応募者へのメッセージ
行政保健師は、最初は戸惑うことも多いですが、周りに支えてもらいながら成長できる仕事です。人と関わることが好きな方、学び続けたい方と一緒に働けたら嬉しいです。
保健師特設ページ
保健師特設ページでは、配属部署、保健師活動、研修制度などを掲載しています。公立保健師として働くイメージを、少しでも持っていただくためにも、ぜひ一度ご覧ください。

更新日:2026年03月13日