育児休業取得者の声(2)

更新日:2026年03月13日

プロフィール

  採用年:2019年入庁

  職種:一般行政事務

  担当係:総合政策係

  育休:12か月(2024年12月~)

インタビュー

育休取得時の周囲の反応・サポートについて

妊活中から上司との面談時に育休を取得する意向がある旨を伝えておりました。その際に、「(病気のときのように)仕事のことは気にしなくてよい」と上司に言っていただけたため、育児休業を取得する不安感は大きく軽減されました。

また、出産が予定より1週間ほど早くなり、引き継ぎも主に書面(引継書)でのお伝えになってしまいましたが、同僚も優秀な方々でしたので不安はほとんどありませんでした。

育休を取得してよかったこと・嬉しかったこと

こどもが生まれる瞬間から一年間ずっと一緒に過ごすことができて、とても幸せな日々でした。こどもと過ごした日々は本当にかけがえのないものだったと、復帰後に強く実感しています。

また、夫婦とも初めての育児であり、互いの両親は遠方でサポートが難しかったため、妻の不安は大きなものだったと思います。休業を取得し、育児負担を夫婦でほぼ半々にできたことは、こどもと親にとって良い結果をもたらしたと思っています。

育休後に職場へ戻った時の率直な感想

所属の同僚を中心に負担は増えたはずでしたが、復帰の際も何事もなかったかのように接していただけたことが、とてもありがたかったです。

また、休業中は育児の悩みを相談する相手がいませんでしたが、職場の先輩パパ先輩ママに育児の相談ができることは、想定外の嬉しさがありました。そのため、これまで以上に責任感とモチベーションを感じながら仕事をすることができています。

仕事と育児の両立をするための工夫について

特別な工夫はできていませんが、平日はあまり育児参加ができないので、帰宅後に率先して家事をしたり、休日はできるだけ育児するように心がけています。まだ、保育園に通うことができていないため、平日は妻がずっと育児をしてくれていますが、妻が休日に自由な時間を過ごすことができるようにしていきたいと思います。

育休取得中の「1日のスケジュール」

応募者へのメッセージ

公務員の仕事は属人的な要素が少なく、代わりの効く仕事がほとんどです。一方で、こどもに対する無償の愛情は、だれからでも与えられるものとは限りません。人生の少しの時間をこどもに割くにはとても良い職場だと思います。

 

 

子育て支援制度

 

 

 

 

 

 

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