育児休業取得者の声(4)

プロフィール
採用年:2016年入庁
職種:保健師
担当係:地域保健活動係
産休・育休:20か月(2023年9月~)
インタビュー
育休取得時の周囲の反応・サポートについて
育児休業の取得を決めたのは、現在の部署に異動する前でした。当時所属していた部署では、上司や同僚も育休を取得していた経験から、理解を得られやすい状況でした。温かい言葉をかけていただき、育児のアドバイスもいただきました。
現在の部署に異動した後、「着任まもなくお休みすることで周囲に迷惑をかけてしまうのでは」と不安な思いがありましたが、皆さんに温かく迎えていただき、体調にも気を遣っていただいたことに、大変感謝しています。
育休を取得してよかったこと・嬉しかったこと
子育てに専念でき、こどもとの時間を大切に過ごすことができました。毎日の成長の機微を感じることができたので、取得して良かったなと感じています。
育児休業中は職場に負担をかけてしまったため、復帰する際には不安がありました。しかし、実際に職場に戻ると、復帰に必要な事務手続き等を丁寧に案内いただき、デスク周りの環境も綺麗に整えておいてくださったことに、とても感謝しています。
育休後に職場へ戻った時の率直な感想
異動後、1ヶ月程度で産休・育休となり、現在の部署の皆さんには負担をかけてしまいました。そんな中で、復帰後に本格的に業務を覚えることに不安がありましたが、周囲は育児休業を取得した経験のある方や、子育てに理解のある方ばかりでした。
こどもの体調不良で急なお休みが必要になる際も相談しやすく、快く残りの業務を引き受けてくださる職場の雰囲気に、とても働きやすさを感じています。
仕事と育児の両立をするための工夫について
こどもが体調不良になると、私含め同居する家族も体調を崩すことがあります。そのため、夫や両親へ早めに体調について相談することを心がけています。休日は夫婦交代でこどもとの時間を過ごすことで、お互いに休息や趣味の時間を作り、リフレッシュできるようにしています。
育休取得中の「1日のスケジュール」




応募者へのメッセージ
正直、仕事と子育ての両立は難しいなと思うことも多いです。出勤時間が迫っている朝や、疲れが濃くなる夕方の時間帯にはひとしおです。
また、こどもの成長過程や性格等で上手くいかないこと、予定通りにならないことも多々あります。しかし、相談でき頼れる職場や保育所、家族があることで乗り越えられています。理解ある職場は、私にとって安心できる場所でもあります。
子育て支援制度


更新日:2026年03月13日