子供が性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないよう、生命の安全教育を推進することは重要です。

生命の安全教育とは

生命の安全教育とは、子供や若い世代が性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないようにすることを目指し、文部科学省などが推進している教育活動です。

生命の安全教育教材(幼児期)

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大和市の取組

公立保育園では、紙芝居や絵本の読み聞かせなどを通じて、自分の体は自分だけのものであり、大切にすること、同様に、相手の体も大切であり、思いやることを伝えているほか、着替えの際に場所を仕切るなど、保育環境での配慮を行っています。
市内の民間保育所等に向けては、文部科学省が作成した研修動画や指導の手引き等を案内し、指導や啓発の参考として積極的に活用していただくよう、周知活動を行っています。

関連情報

性犯罪・性暴力対策の強化について(文部科学省)

【お問い合わせ】

こども部 ほいく課 保育指導係
住所/大和市鶴間1-31-7
電話/046-260-5672
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