特定保健指導

更新日:2022年08月25日

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特定保健指導は、保健師や管理栄養士などの専門職と楽しく面談等をしながら、自分のペースで食事や運動などの生活習慣を改善します。
無料で面談や電話等の健康づくりのサポートが受けられます。

特定保健指導の受け方

特定保健指導日程

特保チラシ9月送付分(裏)(PowerPointファイル:97.7KB)

特定保健指導の対象となった方には、特定健診受診後2〜3か月後に市から「特定保健指導利用券」が届きます。

協力医療機関での指導、または市開催の講座への参加のどちらかを選んでお申し込みください。

様々な事情で講座への参加が難しい方は、保健福祉センターの窓口やご自宅で相談をすることも可能です。

 

市開催の講座詳細は以下の案内をご覧ください。電子申請、電話、ファックス、はがきでお申込みができます。

 

電子申請によるお申込みは、こちら(e-kanagawa/外部リンク)から。

検索キーワードに「特定保健指導」とご入力ください。

 

対象者

特定健診の結果より、腹囲、血糖、脂質、血圧、喫煙歴より、メタボリックシンドローム(積極的支援)やメタボリックシンドローム予備群(動機づけ支援)に該当した方。(下記参照)

状態別支援対象一覧
腹囲 追加リスク
(注釈)1.血糖 2. 脂質 3.血圧
4.喫煙 対象
40から64歳
対象
65から74歳
男性85センチメートル以上
女性90センチメートル以上
 2つ以上該当 有り無し問わず 積極的支援 動機付け支援
男性85センチメートル以上
女性90センチメートル以上
1つ該当 あり 積極的支援 動機付け支援
男性85センチメートル以上
女性90センチメートル以上
1つ該当 なし 動機付け支援 動機付け支援
腹囲は基準値内だが
(注意)BMI25以上
3つ該当 有り無し問わず 積極的支援 動機付け支援
腹囲は基準値内だが
(注意)BMI25以上
2つ該当 あり 積極的支援 動機付け支援
腹囲は基準値内だが
(注意)BMI25以上
2つ該当 なし 動機付け支援 動機付け支援
腹囲は基準値内だが
(注意)BMI25以上
1つ該当 有り無し問わず 動機付け支援 動機付け支援

下記3つのいずれかの薬剤治療を受けている場合は、医師による治療を続けてください。
またその場合、特定保健指導の対象にはなりません。

(注釈)

  1. 空腹時:100ミリグラム毎デシリットル以上 または HbA1c:5.6%以上(NGSP値)
  2. 中性脂肪:150ミリグラム毎デシリットル以上 または HDLコレステロール:40ミリグラム毎デシリットル未満
  3. 収縮期血圧:130mmHg(水銀ミリメートル)以上 または 拡張期血圧:85mmHg(水銀ミリメートル)以上
  • (注意)BMI=体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル) 
  • (注意)詳細は、健康づくり推進課までお問い合わせください。

基本的な特定保健指導の流れ

特定保健指導の流れ

この記事に関するお問合せ先

健康福祉部 健康づくり推進課 地域栄養ケア推進係
〒242-8601 大和市鶴間1-31-7 (保健福祉センター4階 案内図
電話:046-260-5804

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