令和2年度 大和ユースクラブ定例会

更新日:2022年02月01日

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大和ユースクラブは、ジュニアリーダーとしての資質能力を高めることなどを目的に、ジュニア・シニアクラブとユースボランティアが合同で定例会を企画運営して活動しています。
令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の感染状況を考慮し、活動を制限して実施しました。

12月定例会「探しに出よう!in泉の森」

今年度初めての定例会が泉の森で行われました。今年度は新型コロナウイルス感染症の影響でここまで定例会を行えない状況でしたが、感染症防止対策を講じたうえで定例会を実施しました。当日は今年度より中学生になった新会員3名も参加しました。
このような時期なので5名という参加者数でしたが、ボラ会員とシニア会員の2人が新会員をしっかりサポートして交流を深めました。

目的

仲間と一緒に謎解きをし、絆を深めよう

日時

令和2年12月6日(日曜日) 9時~12時

場所

泉の森しらかし広場

参加者

5名(ジュニア・シニアクラブ会員4名、ボラ会員1名)

内容

グループで協力して宝を探し出し、謎解きをする。

日程

  • 9時 参加者集合(大和駅相鉄側改札)
  • 9時20分 泉の森 しらかし広場到着
    • スケジュール、目的、KYT(危険予知トレーニング)、ルール説明
    • グループに分かれて宝さがし(しらかし広場)
  • 11時 集合、答え合わせ
  • 11時30分 ふり返り・反省記入
  • 12時 参加者解散(大和駅)

ふり返りでの感想より

  • 今日は宝さがしをしました。私はカプセルを一つも見つけることができなかったので、もう少しまわりを見ればよかったかなと思います。いろいろな場所まで歩いて、たくさん話をしてチームのみんなと仲良くなれた気がしました。問題が解けて、みんなのためになり、よかったです。
  • カプセルはちゃんとくっつけておかないと、どこかへ行くので置くのではなく、しばったほうがいい。今回みたいにチームに分かれてやるのもいいと思う。
  • みんなで協力できてとても良かった。だがもう少し意見をたくさん出せたらもっと楽しくなると思った。とても疲れたが、たくさん協力できてみんなの「きずな」は深められたと思いました。
  • コロナの感染症の影響で、人数は少なかったけれど、グループ分けがすぐできたり、時間を守れていたりしてよかったなと思います。ですが今年度初めてのユースがいたのに、あまり話を進められなかったりした。もっと気軽に話ができたらよかったかなと思いました。
  • コロナの厳しい状況の中で定例会を行うことができてよかった。 なかなか宝が見つからず、見つけた際の達成感を感じることができた。謎解きは深く考えすぎたせいか、1問も解けることができなかったので残念だった。次宝さがしをする機会があれば1問でもいいから解きたいです。班のみんなと協力してと言っていたので、目的は十分に達成できたと思います。
公園で参加者5名でピースをして集合写真
落ち葉の中真ん中の男性が紙を広げ両隣の女性がのぞいている写真
公園で宝探しに参加している男性2名の写真

3月定例会「楽しく作って遊ぼう」

令和2年度は、新型コロナウイルス感染症の影響で活動縮小の1年でしたが、3月に2回目の定例会を開くことができました。
今回は来年度以降のわくわく冒険隊での活動を頭に入れて工作実習を行いました。各自工夫した作品を仕上げていました。
また余った時間を使って、室内で座ってできるレクリエーションの伝達講習も行いました。

目的

わくわく冒険隊でも作ることができる工作を実際に作って紹介しよう。

日時

令和3年3月14日(日曜日) 9時~12時

場所

シリウス6階 生涯学習センター大会議室

参加者

7名(ジュニア・シニアクラブ会員5名、ボラ会員2名)

日程

  • 9時30分 参加者集合
  • 9時40分 日程・目的説明
  • 9時50分 作業開始
  • 11時15分 作品紹介
  • 11時30分 反省記入・座ってできるレクリエーションの伝達講習
  • 12時15分 参加者解散

ふり返りでの感想より

  • 事前に何を作るか考えていた時、アクセサリーっぽい手作りストラップとかはたくさん思いついたけれど、おもちゃとなると難しくて苦労しました。スライムみたいな理科の実験っぽい(勉強になりそうな)工作ができたら、学びにもなって良いなと思いました。
  • 皆それぞれ作業に集中できていてよかった。特に大きなけがや事故もなかった。作成中に机の上がちらかり、材料に紛れているはさみやカッターで指などをけがをする危険があるので、あらかじめ置き場を作っておいたほうが良いと思った。
  • 射的系の工作は当たると結構危険なのでルールが必要。
工作の作業の前に説明を聞いている参加者の人達の写真
講師の人が作品を持ち説明をしている写真
長机にひとりずつ座り作業をしている参加者の女性2名を後方から写した写真

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こども部 こども・青少年課 こども・青少年活動推進係
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電話:046-260-5226

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