新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴うコミュニティセンターの使用について

更新日:2022年09月09日

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市内各コミュニティセンターの現在の使用方法は、次のとおりになります。

このほか、詳しくはご使用になる会館にお問い合わせください。

今後の利用につきましては、感染状況等を踏まえ総合的に判断し、変更となる場合があります。変更が生じる場合は、決定後すみやかにご案内いたします。

引き続きご理解、ご協力をお願いいたします。

ガイドラインの改訂について

以下の日にちから、各コミュニティセンターのガイドラインを改訂いたします。引き続き、感染防止対策を実施の上でご利用ください。詳しくは各会館にお問い合わせください。

(主な改訂内容)

・各部屋の利用人数制限の解除

・実習室における調理を伴う活動に限り試食可

・感染防止対策チェックリストの廃止

・備品貸し出しの再開(一部は引き続き不可、貸し出しのルールも有)

【7月19日(火曜日)の利用分からガイドラインを改訂する会館】

公所会館・草柳会館・福田会館・上和田会館・下福田会館・下和田会館

【8月1日(火曜日)の利用分からからガイドラインを改訂する会館】

中央林間会館・緑野会館・下鶴間会館・南林間会館・鶴間会館・西鶴間会館・深見北会館・上草柳会館・深見中会館・桜森会館・深見南会館・下草柳会館・柳橋会館・桜丘会館

使用できる時間

午前10時から午後10時まで

使用できる部屋

集会室、実習室、休養室、保育室、学習室

使用する際の注意点

(1)会館利用にあたって下記遵守事項を理解し、利用者全員に周知してください。 

●施設を利用するにあたり、次のことを守ること

・活動中はマスクを着用し、ソーシャルディスタンス(最低1メートル、できるだけ2メートル)を守る
・こまめに手洗い、手指消毒をする
・施設内での食事は禁止
※ただし、実習室に限り、「調理が必要な活動」で試食する場合、次の条件下での飲食は可
※「調理が必要な活動」とは、調理教室などの活動をいう。調理が目的ではない活動における昼食などの食事は、実習室でも引き続き禁止。
■黙食の徹底 ■食事以外の時間はマスク着用の徹底 ■対面を避け1m以上離れる
・活動終了後(活動時間内)に利用した机、椅子、スイッチ、ドア、備品などを消毒する
・そのほか、厚生労働省が示す「新しい生活様式」の実践例を実践する

●利用前に利用者全員の検温をすること

●団体利用の代表者は、利用者全員の当日の体温、体調を把握しておくこと
※感染者が発生した場合などに保健所等公的機関に提供することがあるため、団体利用の代表者は、当日の利用者名簿を作成し、1ヵ月程度の保管をお願いします。

●以下の症状がある場合は、自主的に利用を見合わせること

・体温が37.5度以上または平熱より1度以上高い場合
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさや軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある場合
・過去2週間以内に感染が拡大している国・地域に訪問歴がある場合

●換気対策を行うこと

・必要に応じて、窓を開ける、入口ドアを開けるなど換気対策を行ってください。
※室内は施設設備を用いた換気により空気の入れ替えを行っています。

●利用中、管理指導員が活動内容の確認のため部屋の中に入ることを承諾すること

●ここに記載のほか、会館が定めた感染防止対策を遵守すること

●利用終了後2週間以内に新型コロナウィルス感染症を発症した場合は、施設管理者に対して速やかに利用したときの状況や濃厚接触者の有無等について報告すること

※上記遵守事項をお守りいただけない場合は、ご利用を制限させていただく場合があります。

(2)当日会館を使用した方全員の氏名・連絡先を記載した「使用者名簿」を作成し、1ヵ月程度、団体で保管してください(会館使用時に提出の必要はなし)。新型コロナウィルス感染者が発生した場合などに保健所等の公的機関に提出をお願いすることがあります。

(3)その他

・感染拡大防止の観点から、消毒ができない備品、不特定多数が利用するスリッパ等の貸出は引き続き中止させていただきます。ご理解、ご協力をお願いいたします。

・厚生労働省作成の別紙資料もよくお読みいただき、利用団体の責任において感染防止対策をとったうえでご利用いただきますようお願いいたします。

資料等

この記事に関するお問合せ先

市民経済部 生活あんしん課 地域コミュニティ係
〒242-8601 大和市下鶴間1-1-1 (本庁舎1階 案内図)
電話:046-260-5162

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