カラス

更新日:2023年06月01日

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市では、私有地におけるカラスの捕獲等や巣の撤去は行っておりません。

まずは土地の所有者(管理者)や個人での被害防除を行っていただき、それでも被害があるときは、市に申請し許可を得たうえで捕獲等ができます。

なお、十分な対策を行った実績や被害の事実がない場合は許可できませんので、あらかじめご了承ください。

被害と対策

1.ゴミを散らかされる

カラスがゴミ散らかしたり、集まってきたりするのは、カラスの餌となる生ゴミの出し方にも原因があるようです。生ごみの出し方を工夫すると、ある程度解決できます。
ごみのカラス対策についての詳細は下記リンクをご覧ください。

2.鳴き声がうるさい・襲ってくる

特にカラスの繁殖期(4月~7月頃)は、巣やヒナを守るため、警戒して鳴き声を出したり、威嚇して親鳥が襲ってくることがあります。
できるだけカラスの巣やヒナに近づかないようにしてください。どうしても、近くを通らなければならない場合は、傘を広げてさしたり、帽子を被るなどして身を守るようにします。

また、巣の近くで大声を出すなどしてカラスを刺激しないようご注意ください。

3.営巣

卵やヒナがいない巣(使われていない巣)であれば、許可不要で通常のゴミとして処分できます。

巣を撤去した後は、再度巣を作られないよう、ベランダにネットを設置する等の対策をお勧めします。

卵やヒナがいる巣の場合、鳥獣保護管理法に基づき、原則として撤去できません。

電柱等に営巣されている場合は、その管理者にご連絡ください。

東京電力パワーグリッド:0120-995-007

NTT東日本:0120-444-113

この記事に関するお問合せ先

環境施設農政部 みどり公園課 みどり推進係
〒242-8601 大和市下鶴間1-1-1 (本庁舎4階 案内図)
電話:046-260-5451

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