特定保健指導

更新日:2024年07月18日

特定保健指導は生活習慣病予防のための指導です。

大和市特定健康診査の結果を踏まえ、生活習慣病のリスクが高い方に対し、管理栄養士や保健師等が一人ひとりの状況に合わせ、生活習慣を見直すためのサポートを行っています。

特定保健指導を受けるには

市主催の教室・個別相談の年間予定は をこちらご覧ください。

  1. 特定保健指導の対象となった方には、特定健診受診後2〜3か月後に市から「特定保健指導利用券」が届きます。
  2. 協力医療機関での個別相談、または 市主催の教室または個別相談 への参加のどちらかを選んでお申し込みください。※参加無料
  • 教室等への参加が難しい場合は、保健福祉センター別館の窓口やご自宅等での個別相談も随時受け付けております。

お申込み方法

特定保健指導の対象者

大和市特定健康診査の結果、生活習慣の改善が必要と判定された方

  • 腹囲またはBMI(体格指数)に加え、生活習慣病のリスク項目(血圧、脂質、血糖、喫煙歴)の数や年齢などにより、生活習慣改善の必要性のレベル判定が行われます。「動機付け支援」または「積極的支援」に該当した方が、特定保健指導の対象となります(表参照)。
  • 糖尿病、高血圧症または脂質異常症の治療に係る薬剤を服薬している方は、特定保健指導の対象にはなりませんので、お申し出ください。
    治療(服薬)を開始された方は、かかりつけ医にご相談ください。
特定保健指導の対象者の階層化

<追加リスク項目>

(1)血圧:収縮期血圧130mmHg以上 または 拡張期血圧85mmHg以上

(2)脂質:空腹時中性脂肪150mg/dl以上(やむを得ない場合は随時中性脂肪175mg/dl以上)
または HDLコレステロール40mg/dl未満

(3)血糖:空腹時血糖値(やむを得ない場合は随時血糖)100mg/dl以上 または HbA1c(NGSP)5.6%以上

※BMI(体格指数)=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) 

特定保健指導の流れ

動機付け支援

  1. 初回面談(教室または個別相談)
    特定健診の結果とご自身の生活習慣を振り返る機会とし、保健師・管理栄養士等のサポートを受け、生活習慣改善に向けた行動目標を立てます。
  2. 3か月後以降の評価
    3か月間をふり返り、身体状況(体重・腹囲)や生活習慣の変化について確認させていただきます(必須)。
    ※お電話または通知による支援。電子申請可(ご希望の方はお申し出ください)

積極的支援

  1. 初回面談(教室または個別相談)
    動機付け支援と同様
  2. 継続的支援
    管理栄養士、保健師が目標達成のために継続的にサポートをします(1~4回)。サポート回数は状況によって異なります。
    ※お電話、面談または通知による支援。電子申請可(ご希望の方はお申し出ください)
  3. 評価
    初回面談からの期間を振り返り、身体状況(体重・腹囲)や生活習慣の変化について確認させていただきます(必須)。
    ※お電話、面談または通知による支援。電子申請可(ご希望の方はお申し出ください)

この記事に関するお問合せ先

健康福祉部 健康づくり推進課 地域栄養ケア推進係
〒242-8601 大和市鶴間1-31-7 (保健福祉センター別館3階 案内図
電話:046-260-5804

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