ニトリJD.LEAGUE2022が大和市で有観客試合を開催

更新日:2022年06月05日

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令和4年6月4日

softball

女子ソフトボール「ニトリJD.LEAGUE2022」の交流戦第9節が6月4日・5日に大和スタジアム(柳橋4-5000-1)で開催されました。

健康を市政の中心に据える大和市では、スポーツへの関心を高め健康に寄与することを目的に、トップレベルのアスリートによる試合を誘致し、生で観戦できる機会を市民に提供する「大和市トップスポーツ観戦デー」を毎年開催しています。

今回は、昨年に続き、東京2020オリンピックで2大会連続金メダルを獲得した女子ソフトボールを誘致。女子ソフトボールリーグは、「日本女子ソフトボールリーグ」一部リーグのチームを中心に、東・西地区それぞれ8チームに分かれた「ニトリJD.LEAGUE(Japan Diamond Softball League)」として今年3月に新たなスタートを切りました。

昨年は、新型コロナ感染拡大を受けオンライン配信とし、無観客で行いましたが、今年度は有観客で実施。より多くの市民に見てもらえるよう、観戦チケットと引き換えることができる「大和市内小・中学生無料ご招待チケット付チラシ」を、市内全小中学校に配布しました。

交流戦第9節初日の第1試合は、東地区2位のホンダリヴェルタと西地区6位のシオノギレインボーストークス兵庫の試合です。試合開始前に開催地を代表し、小山 洋市・大和市副市長が観客に対し「ご来場いただきありがとうございます。みなさん本日は、昨年のオリンピックで世界一となった、女子ソフトボールを存分に楽しんでいただきたいと思います」とあいさつを述べました。その後、大和市出身の元プロ野球選手で、現在は独立リーグの神奈川フューチャードリームスの監督を務める、川村 丈夫さんが始球式に登場。現役時代を彷彿とさせる投球で会場を沸かせました。

試合は、1回裏、フォアボールによる押し出しでホンダが1点を獲得します。また、3回裏にはホンダの下村 歩美選手と塚本 蛍選手による、2本のソロホームランで2点。さらに、4回裏に糟谷 舞乃選手のツーベースヒットで1点を追加します。一方シオノギは、複数回にわたり3塁まで出塁するものの、ホンダの投手・アリー・カーダ選手らの好投により得点することができません。結果は4対0で、ホンダが勝利で飾りました。

試合終了後、アリー・カーダ選手が最優秀選手に選ばれました。アリー選手は、試合後の囲み取材で、無料招待された市内小中学生へ「私もアメリカで有名な選手の試合を見て、非常にいい経験になったのを覚えています。生でトップレベルのプレーを見られる機会はとても貴重なので、この経験から楽しみを見つけて今後に生かしてほしいです。そして、ぜひまたソフトボールを見に来てほしいと思います」とメッセージを送りました。その後、アリー選手には大和市から記念品として、第9回大和市推奨品の「ヤマトンクッキー」が送られました。

当日は朝から多くの観客が入り、白熱した試合を見守っていました。小学生のお子さんと一緒に試合を観戦した大下 直也さん(柳橋在住・34歳)は、「学校で無料観戦チケットが配られたのがきっかけで観戦に来ました。普段よく見る野球と違って、ソフトボールではベンチの選手たちがグラウンドに声援を送る姿を、観客席から見ることができるので新鮮に感じました。子どもたちもとても楽しんでいます」と話しました。

 

  • 試合日程

6月4日(土曜日)

午前11時

ホンダリヴェルタVSシオノギレインボーストークス兵庫

午後2時

日立サンディーバVS豊田自動織機シャイニングベガ

6月5日(日曜日)

午前11時

ホンダリヴェルタVS豊田自動織機シャイニングベガ

午後2時

日立サンディーバVSシオノギレインボーストークス兵庫

2.場 所 大和スタジアム

3.主 催 (公財)日本ソフトボール協会

(一社)日本女子ソフトボールリーグ機構

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