2026年7月29日 火災予防及び地震基本座学、規律訓練、地震体験訓練、煙体験訓練、傷病者搬送訓練、初期消火訓練
- 今回の訓練は火災予防及び地震に関する座学、規律訓練、地震体験訓練、煙体験訓練、傷病者搬送訓練、初期消火訓練を行いました。6月に台風のため訓練が中止になったこともあり、久しぶりの訓練となりましたが、積極的な姿勢で防災に関して学ぶことができました。
火災予防及び地震基本座学、規律訓練


火災予防と地震基本座学では、火災が起きた時の注意点や予防方法、グラリ3分一斉行動について学びました。今回、勉強した防災の知識を生かして、学校の避難訓練や防災学習の時間でクラスのお手本になれるように頑張ります。
規律訓練では、「敬礼」や「回れ、右」などを練習しました。だんだんと正確な動作ができるようになってきて、「少年消防団らしさ」がでてきました。
地震体験訓練、煙体験訓練


地震体験訓練では地震体験車で大きな揺れを体験し、地震の怖さを再認識しました。団員たちは大きな地震に備えるため、家具の固定や非常食の準備などをしたいとの声が聞かれました。
煙体験訓練では、訓練用の煙が充満した部屋に入り、非常口まで安全に避難する訓練を行いました。煙の怖さと避難する姿勢を覚え、通路誘導灯の役割とそのありがたみを実感することができました。
傷病者搬送訓練、初期消火訓練


傷病者搬送訓練では、毛布担架を作成し、要救助者を搬送する訓練を行いました。みんなで力を合わせることで、大きな力を発揮することを学び、チームワークの大切さを改めて感じました。
初期消火訓練では、エアー消火器を使って消火器の取り扱いを訓練をしました。もし本当に火災に遭遇し、消火器が使えたとしても、まずは「火事だ!」と大きな声で周囲に知らせて大人を集め、避難経路を確認してから使用するということも覚えました。
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更新日:2026年08月03日