高齢者見守り(緊急通報)システム

更新日:2026年08月27日

ひとり暮らしの高齢者で、体調が急変する疾病を持たれている方などの自宅に機器を設置し、容体の急変時や災害発生時に緊急通報ボタンを押すと、24時間体制のコールセンターにつながり、常駐している看護師などの専門職員が対応する仕組みです。

また、人感センサーが異常を感知した場合も同様にコールセンターに発報が入ります。

【具体的なサービス】

  1. 緊急通報(24時間対応)
  2. 人感センサーによる発報
  3. 火災警報器による発報
  4. お元気コール(月1回の安否確認)

対象となる方

高齢者見守り(緊急通報)システムの設置については、ご自宅に固定電話または携帯電話があり、電話でのやりとりが可能な方で、下記の1.~3.のいずれかに該当する方が対象となります。

  世帯構成 年齢 健康状態等の要件
1 一人 65歳以上80歳未満 心疾患等の持病を原因として意識の喪失等、緊急時に外部への連絡が困難となる可能性の高い方
2 一人 80歳以上 特になし(日中独居は対象外)
3 二人        一方の方が上記1.2.と同様の状況で、その他の方が認知症等により、緊急時に適切な対応ができない状態にある世帯

 

自己負担金について

介護保険料の所得段階に応じて、利用者には自己負担金があります。自己負担金は、ご利用いただくシステムの種類(固定型・モバイル型)によって異なります。固定電話をご利用の方は、固定型をお使いいただけますが、固定電話がない方や、固定電話の回線の種類によっては、モバイル型でのご案内になります。

介護保険料の所得段階 月額費用(固定型) 月額費用(モバイル型)
第1~6段階の方 自己負担金なし 毎月1,485円(税込)
第7・8段階の方 毎月500円 (税込) 毎月1,985円(税込)
第9~20段階の方 毎月1,000円(税込) 毎月2,485円(税込)

 

お問合せ・お申込み

参考情報

  令和5年度 令和6年度 令和7年度
年度末利用者数 777人 807人 797人
年間延べ利用者数 9,440人 9,467人 9,641人
緊急ボタンによる通報件数 55件 52件 56件
人感センサーによる安否通報件数 2,300件 3,389件 3,911件