大和市こども計画

更新日:2026年04月13日

hyoushi

 

本市では、令和2年3月に「第二期大和市子ども・子育て支援事業計画」を策定し、子育てしやすい環境づくりを推進してまいりました。

そのような中、令和5年4月に、こども施策を総合的に推進する「こども基本法」が施行され、同年12月に「こども大綱」が閣議決定し、すべてのこども・若者が身体的・精神的・社会的に将来にわたって幸せな状態(ウェルビーイング)で生活を送ることができる社会、いわゆる「こどもまんなか社会」の実現に向けた基本的な方針等が示されました。

このたび、第二期計画の計画期間が令和6年度で終了することから、同計画で推進してきた施策を継承しつつ、国が目指す「こどもまんなか社会」の実現に向け、こどもの誕生前から乳幼児期、学童期・思春期、そして青年期まで、より広範な視点で、こども・若者の成長に応じたそれぞれのライフステージを支えるための包括的な計画として「大和市こども計画」を策定しました。

なお、これまで第二期計画で推進してきた幼児期の教育・保育や地域子ども・子育て支援事業につきましては、引き続き「第三期子ども・子育て支援事業計画」として「大和市こども計画」に包含し、推進してまいります。

大和市こども計画とは

計画期間は、令和7年度から令和11年度までの5年間です。

本計画では、「すべてのこどもが自分らしく健やかに成長するまち・やまと~みんなでつなげるこどもまんなか地域の輪~」を基本理念とし、すべてのこどもが自立した個人として等しく健やかに成長し、幸せな状態で将来に渡って生活できるよう、家庭内のつながりはもちろんのこと、こども同士のつながりや地域のつながりなどの「横のつながり」を推進するとともに、こどものライフステージに応じた成長を皆でつなげていく「縦のつながり」を推進するなど、家庭と地域が支え合うまちの実現を目指します。

主要施策1 ライフステージを通した取組

主要施策2 ライフステージ別の取組

主要施策3 子育て当事者を支える取組

主要施策4 こども施策を推進するために必要な事項

大和市こども計画

大和市こども計画(ダイジェスト版)

大和市こども計画(第三期大和市子ども・子育て支援事業計画)の代用計画

大和市こども計画策定後、「児童福祉法等の一部を改正する法律(令和7年法律第29号)」の交付等に伴い、市町村子ども・子育て支援事業計画に定めるべき事項に、「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」と「満三歳以上限定小規模保育事業」に関する項目が追加されました。

国からは、現行の市町村子ども・子育て支援事業計画の変更、または代用計画により策定することが可能であると示されました。

市では、現行の計画が令和7年4月を始期としていること、また、令和9年度に中間見直しを予定していることから、現行計画を変更せず、この2つの事業について代用計画を策定しました。

 

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