大和市援農サポーターについて

更新日:2026年06月08日

大和市援農サポーターとは

 現在、農家の農作業をボランティアで支援する援農サポーターが約60名(令和7年4月時点)おり、希望する農家へ出向き、活動しています。
援農サポーター事業により、次のことが期待されます。

  1. 農業者と消費者の相互理解と交流
  2. 遊休農地の予防
  3. 市民の余暇活動や健康増進

 援農サポーターにご興味がある方は、大和市援農サポーター活動希望等申請書兼登録書を農業応援課まで提出してください。
また、援農サポーターについてご質問がありましたら、気軽に農業応援課(046-260-5132【直通】)までお電話ください。

どんなお手伝いをしているのか(主な作業内容)

  • 畑の耕運や雑草取り
  • 野菜の種まき、定植、間引き、収穫
  • 果樹の受粉、摘果、剪定
  • 出荷準備、袋詰め、直売所での販売 など

(注意)原則、刈払機による草刈り、チェーンソーによる伐木等の危険が伴う作業やトラクター・コンバイン等の大型機械の操作などはできません。

援農依頼から作業までの流れ(新規で援農サポーターに登録された方の場合)

1.援農を希望する農業者から、農業応援課に支援依頼があります。(※1)

2.農業応援課は、「農業者からの支援依頼内容」と「登録された援農サポーターの希望条件」を照らし合わせます。

3.農業応援課は、希望条件に合致する援農サポーターに連絡し、農業者からの依頼内容を伝えます。

4.連絡を受けた援農サポーターは、依頼内容を確認のうえ、作業の可否を回答します。

5.農業応援課は、援農サポーターから作業可能と回答を得た場合は、その内容を依頼のあった農業者へ伝えます。

6.農業者は、マッチングされた援農サポーターと電話等で連絡を取り、日程や具体的作業内容などの詳細を打ち合わせます。(※2)

7.援農サポーターは、当日の農作業にあたっては、農業者の依頼・指示内容に沿って、援農作業を行ってください。

8.援農サポーターを利用した農業者は、作業期間終了の都度、農業応援課まで電話で報告してください。

 ※1:既に援農関係にある農業者と援農サポーターは農業応援課を介さず、直接、電話等でやり取りをして頂いて結構です。

※2:電話又は面談等で、農業者と援農サポーターは作業日程・内容等の調整を行い、双方合意のうえ援農を開始してください。

※3:援農サポーターの方は、ボランティア活動にあたり不安な点や心配な点がありましたら、その都度農業応援課に相談してください。

その他

  • 援農サポーターの活動は無償です。
  • 援農サポーター事業では、農業者と援農サポーターは雇用関係にないため、活動中(往復の移動時を含む)に起こった事故等については自己責任となります。
     必要に応じて、援農サポーター自身でボランティア保険・損害保険等に加入するなどの対応をしてください。
  • 熱中症などに注意し、こまめに水分補給や涼しい場所で休憩をするなどの対策をしてください。
  • 援農サポーター事業は、農業者・援農サポーターという「人」と「人」とが交流する事業です。
     お互いに「気遣いの心」を持って、相手に接するようにしてください。

この記事に関するお問合せ先

市民経済・にぎわい創出部 農業応援課 農業応援係
〒242-8601 大和市下鶴間1-1-1 (本庁舎4階 案内図)
電話:046-260-5132

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