こもりびと支援窓口 ~こもりびとコーディネーターが相談支援に応じます~

更新日:2022年05月27日

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こもりびと支援窓口案内

こもりびと支援講演会

令和3年度 大和市こもりびと支援講演会」の動画を公開

今回の講演では、こもりびとの皆さんの実情を知っていただくことで偏見をなくし、支援の輪を広げることを目的とし、前編・後編に分けて講演会の動画を配信します。また、こもりびとの皆さんやそのご家族の方に対しては、「誰かに頼ってほしい」との思いを伝えます。ぜひご視聴ください。

【講演内容】

こもりびとと地域社会 コロナ禍の「8050問題」

【講師】

フリージャーナリスト 池上正樹氏

令和3年度 大和市こもりびと支援講演会の動画

前編

外部リンク:https://youtu.be/BQBS6sGS4-E

後編

外部リンク:https://youtu.be/T5o-IlqizsA

※視聴に係る通信費等は視聴する方の負担となります。

こもりびと支援窓口

国はひきこもりについて、仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、6か月以上続けて自宅にひきこもっている状態としています。
 市では、いわゆるひきこもりの状態にある「こもりびと」の当事者やそのご家族が抱える複合的な課題に対応するため、「こもりびと支援窓口」を設置し、「こもりびとコーディネーター」が、ひきこもっていることに伴う悩みや日常生活における困りごと、就労や社会活動、将来への不安などについての相談に応じ、適切な制度の案内や相談機関への取次のほか、必要に応じて担当課や関係機関への同行や訪問支援など、相談者に寄り添った支援を行ってまいります。

ご相談について

こもりびとコーディネーターが相談者に寄り添った支援を行います。ひとりで悩まずに、まずはご相談ください。
電話または直接、窓口までお越しください。(電話でのご予約をお勧めしております。)

専用電話 046-260-5625

対象となる方

  • 仕事や学校に行かず、かつ家族以外の人との交流をほとんどせずに、概ね6か月以上、自宅にひきこもっている方とそのご家族。
  • また、その傾向のある方とご家族です。学齢期の児童・生徒は、必要に応じて各学校あるいは教育委員会青少年相談室に取り次ぎます。
  • また、福祉的支援の対象とならないなど、相談の内容によっては30歳未満の方についても青少年相談室で対応します。

こもりびと支援ハンドブック

市では、こもりびとやそのご家族が一歩を踏み出す一助になればと思い「こもりびと支援ハンドブック」を作成しました。
こもりびと支援ハドブックは読みやすいようイラストを多く盛り込み、漫画「こもりびと」を始めとし、こもりびとのことでご家族等に知ってほしいことや、こもりびとコーディネーターからの一言、こもりびと支援の段階的なイメージなどを掲載しています。
こもりびとのことでお悩みでしたら、ぜひ一度ご覧ください。

漫画「こもりびと」の中身の一部

(注意)内容の一部です

こもりびと支援ハンドブックの表紙の写真

その他

SNS相談

LINEによるひきこもりに関する悩み相談(神奈川県)

かながわひきこもり相談LINE(外部リンク)

相模原市の中学校夜間学級について

義務教育を終了しないまま学齢期を経過した方や様々な理由で十分な教育を受けられないまま中学校を卒業した方、外国籍等で日本の義務教育に相当する教育を受けていない方を対象に、相模原市に中学校夜間学級が開級します。

この記事に関するお問合せ先

健康福祉部 健康福祉総務課 地域福祉係
〒242-8601 大和市鶴間1-31-7 (保健福祉センター5階 案内図
電話:046-260-5604

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