べジファースト~まず野菜 最後は残さずごちそうさま~キャンペーン

更新日:2022年02月01日

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大和市は、「べジファースト」を推奨します。
このキャンペーンは、食育および健康づくり推進の一環として、市民の皆さまに野菜から食べることの効果を知っていただき、日々の健康管理に生かしていただくことを目的としたものです。
キャンペーンのポスターやオリジナルコースター、ティッシュなどを作成し、市内の施設や協力飲食店(やまと食の応援団)等で掲示・配布を行っております。

べジファーストとは

『べジファースト』…はじめに野菜料理を食べましょう。
 野菜を先に食べることで食物繊維のはたらきにより、血糖の上昇を緩やかにし、肥満や生活習慣病の予防効果が期待できます。
 また、不足しがちな野菜摂取の習慣づくりにもつながります。

令和3年度 キャンペーンチラシ 「野菜から食べる → 最後は残さず ごちそうさま」

啓発グッズ【最新版】

野菜の写真が載ったベジファーストキャンペーンのポケットティッシュの写真

ポケットティッシュ

まずやさい、のこさずごちそうさまの文字や野菜のイラストが描かれたコルクコースターの写真

コルクコースター

QRコードや「野菜から食べる、食品ロス削減」の文字がはいったウェットティッシュの写真

ウェットティッシュ

過去の啓発グッズ

べジファースト・ラスト15キャンペーンのチラシがついたポケットティッシュの写真

ポケットティッシュ

茶色でプリントされたヤマトンのイラストと「ベジファースト・ラスト15まず野菜最後は残さずごちそうさま」の文字が描かれたコースターの写真

コルクコースター

令和2年度ベジファーストキャンペーンポスター

ポスター

ベジファーストの次は、残さずごちそうさま

日本では、毎日国民1人あたり おにぎり1個分以上もの食品が捨てられています。
日常のちょっとした意識で、食品ロスの削減にも取り組んでみませんか。

「食品ロス削減」のヒント

  • 食事の前から「食べ切れる量」を意識
     (例:テイクアウト利用、生鮮食品や総菜等の購入、調理・盛り付けのとき)
  • 家庭での「ローリングストック」(注釈)を見直し
     (注釈) ローリングストック…普段の食品を少し多めに買い置きし、日常的に消費して、使った分を補充することで、備蓄品を無駄なく入れ替えることができます。    
     缶詰や乾物、レトルト食品などは、常温で長期間保存できるためおすすめです。

参考

この記事に関するお問合せ先

健康福祉部 健康づくり推進課 地域栄養ケア推進係
〒242-8601 大和市鶴間1-31-7 (保健福祉センター4階 案内図
電話:046-260-5804

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