野菜を食べて体を元気に!

更新日:2023年12月06日

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大和市では、食育および健康づくり推進の一環として、「べジファースト」や「野菜摂取の増加」を推進し、日々の健康管理に生かしていただいております。
関連のポスターやオリジナルコースター、ティッシュなどを作成し、市内の施設や協力飲食店(やまと食の応援団)、イベント等で掲示・配布を行っております。

2023年度からは「毎日プラス1皿の野菜」の啓発を開始しました。

R5毎日プラス1皿の野菜ポスター

R5ポスター「毎日プラス1皿の野菜ポスター」

「毎日プラス1皿の野菜」とは

大和市が令和5年5月に実施した【これからの食と未来を考えるための市民意識調査】では、「十分な野菜を食べていると思う」と答えた市民が5年前より5.2%減少しました。

野菜にはビタミン、ミネラル、食物繊維が多く含まれています。これらの栄養素を摂取することにより、脳卒中や心臓病、がんなどにかかるリスクが下がるという報告がされています。

生活習慣病などを予防して健康な生活を維持するために、野菜を1日に350g食べることが推奨されています。これは日本人の平均摂取量に野菜料理をもう一皿えた量(70g程度)に相当します。

普段の食事にプラス1皿の野菜を追加してみませんか?

べジファーストとは

『べジファースト』…はじめに野菜料理を食べましょう。
 野菜を先に食べることで食物繊維のはたらきにより、血糖の上昇を緩やかにしたり、ゆっくりと噛むことで満腹感に繋がり、食べ過ぎや肥満、生活習慣病の予防効果が期待できます。

 

食事の最後は「残さずごちそうさま」

日本では、毎日国民1人あたり おにぎり1個分以上もの食品が捨てられています。
日常のちょっとした意識で、食品ロスの削減にも取り組んでみませんか。

「食品ロス削減」のヒント

  • 食事の前から「食べ切れる量」を意識
     (例:テイクアウト利用、生鮮食品や総菜等の購入、調理・盛り付けのとき)
  • 家庭での「ローリングストック」(注釈)を見直し
     (注釈) ローリングストック…普段の食品を少し多めに買い置きし、日常的に消費して、使った分を補充することで、備蓄品を無駄なく入れ替えることができます。    
     缶詰や乾物、レトルト食品などは、常温で長期間保存できるためおすすめです。

参考レシピ

野菜レシピ(食改)

野菜レシピ

缶詰・乾物レシピ(第1弾)

缶詰・乾物レシピ(第1弾)

缶詰・乾物レシピ(第2弾)

缶詰・乾物レシピ(第2弾)

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この記事に関するお問合せ先

健康福祉部 健康づくり推進課 地域栄養ケア推進係
〒242-8601 大和市鶴間1-31-7 (保健福祉センター4階 案内図
電話:046-260-5804

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