野生鳥獣の捕獲について

更新日:2022年06月15日

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全ての野生鳥獣(幼獣、鳥のヒナや卵も含む)は鳥獣保護法(鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律)によって守られており、むやみに捕獲したり、殺したりすることは、この法律によって禁止されています。
しかし、野生鳥獣による農作物への被害や日常生活への被害が生じており、被害防除対策を行っても被害が防止できない場合は、「有害鳥獣捕獲許可」を受けたうえで、ご自分で捕獲することができます。許可を受ける事ができるのは、野生鳥獣により被害を受けている者、被害を受けた者から鳥獣の捕獲等の依頼を受けた者(駆除業者など)となります。
 単に「野生鳥獣を見かけた」という理由だけでは、捕獲許可証を交付することはできません。

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