クリハラリス(タイワンリス)による被害

更新日:2022年02月01日

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クリハラリス(タイワンリス)による被害発生の背景

 クリハラリス(以下タイワンリスと表記)は、リスの仲間でインド東部から中国南東部および台湾に生息している動物です。
 環境省では、本種を特定外来生物に指定しており固有種の二ホンリスの生息域を脅かしています。

タイワンリスの特徴

  • 大きさ
    頭から胴部分 20〜22センチメートル  尾の長さ   17〜20センチメートル
  • 食性雑食(鳥の卵、果物、木の実など)
  • 体色灰褐色
  • 鳴き声 大声で「ギャッギャッ」と鳴く

タイワンリスによる被害の例

  • 樹皮剥ぎによる樹木の枯死
  • 農作物の食い荒らし
  • 果樹を食べてしまう

市の取組み

タイワンリスによる被害が発生している場合には、市で捕獲等の対応をしますので、みどり公園課へご連絡ください。

この記事に関するお問合せ先

環境施設農政部 みどり公園課 みどり推進係
〒242-8601 大和市下鶴間1-1-1 (本庁舎4階 案内図)
電話:046-260-5451

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