2027年国際園芸博覧会 園芸作品出展について

更新日:2026年07月03日

 

「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」が、2027年3月19日から開催されます。このページは、大和市が出展する園芸作品についてご紹介します。

 

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)とは

 

ロゴ横長1 公式マスコットキャラクター トゥンクトゥンク

©Expo 2027
 

2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)は、1990年「大阪 花の万博」以来37年ぶりに国内で開催される最上位(A1クラス)の国際園芸博覧会です。

花や緑との関わりを通じ、自然と共生した持続可能で幸福感が深まる社会の創造を提案、明日に向けた友好と平和のメッセージを発信することを目的としています。

 

1.開催場所

旧上瀬谷通信施設(神奈川県横浜市)


2.開催期間

2027年3月19日(金曜日)~ 2027年9月26日(日曜日) 


3.博覧会区域

約100ha(内、会場区域80ha) 


4.参加者数 

有料来場者数:1,000万人以上


 

大和市の出展内容

大和市は、大和市中央部に位置する、引地台公園内にある「ドカベンスタジアム」を愛称とする野球場「大和スタジアム」を園芸作品として作成します。

 

ドカベンは、博覧会の開催地である神奈川県を舞台にした野球漫画です。大和市では、平成8年に引地台球場を全面改修し、「大和スタジアム」として生まれ変わった際、主人公でキャッチャーの山田太郎(ドカベン)と、チームメイトでピッチャーの里中智のブロンズ像を設置しました。

力強さと優しさをあわせ持つドカベンは、青少年の心を育むシンボルとして市民に長年親しまれるとともに、大和市のPRに貢献してきました。

そんな大和スタジアム(通称:ドカベンスタジアム)に設置している山田太郎と里中智のブロンズ像を、博覧会会場へ一時移設し、市内の緑地である「上和田野鳥の森」で伐採した木を利用して、大和スタジアムを再現します。また、観客席部分は様々な花で色どり、満員の熱気ある風景等を表現する予定です。

 

テーマ:「STEP by STEP 未来へのホームラン

イメージパース

(イメージパース)※変更する場合があります。

出展場所:花・緑出展(自治体)屋外出展 日本ゾーン

 

詳しくは、市のプレリリースをご覧ください。

 

ボランティア・協力

  園芸作品の作成にあたり、大和東高校の生徒がボランティアとして、これまでに作品のテーマ決めに参画したほか、出展予定の植物を種から蒔いて育てるなど、開催に向け様々な活動に取り組んでいます。

 

大和東高校が種まきを実施!

 

 

この記事に関するお問合せ先

環境共生部 みどり公園課 みどり推進係
〒242-8601 大和市下鶴間1-1-1 (本庁舎4階 案内図)
電話:046-260-5451

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