インフルエンザについて

更新日:2022年02月01日

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インフルエンザに注意しましょう

インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が拡がります。
感染予防の基本である外出後の手洗い・うがいをしっかり行い、咳エチケットを心がけましょう。

インフルエンザとは

インフルエンザは、インフルエンザウィルスに感染することによって起こる病気です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。併せて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。お子様ではまれに急性脳症を、ご高齢の方や免疫力の低下している方では肺炎を伴う等、重症になることがあります。

普通の風邪とどう違うの?

風邪は様々なウイルスによって起こりますが、普通の風邪の多くは、のどの痛み、鼻汁、くしゃみや咳などの症状が中心で、全身症状はあまり見られません。発熱もインフルエンザほど高くなく、重症化することはあまりありません。

どうやってうつるの?

  • 咳やくしゃみなどによる飛沫感染。
  • 手指を介した接触感染。
  • 空気中に比較的長くウイルスが浮遊することでの空気感染。

インフルエンザの予防・対策

  1. 外から帰ったら、手洗いとうがいをする。
  2. 室内を適度な湿度(50〜60%)に保ち、換気をする。
  3. 規則正しい生活と休養、バランスのとれた食事と適切な水分補給を心掛ける。
  4. 人混みや繁華街への外出を控える。
  5. 症状がある時はマスク、咳エチケットも忘れずに。
  6. 流行前のワクチン接種。(10月〜12月ごろに受けましょう)

インフルエンザのような症状(急な発熱、せき、のどの痛みなど)が出たら

  • 医療機関を受診する場合は、事前に電話で受診方法を確認する。
  • 安静にして、休養を十分に取る。
  • 水分を十分に取る。
  • 部屋の温度、湿度を保つ。
  • 消化の良い、温かい食事を取る。
  • インフルエンザにかかったときは、人に感染させないためにマスクをするなど感染予防に努めましょう。

(注意)早く治すには、無理をしないことが大切です。

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