市長への手紙(今までの主なご提案と回答) 令和7年10月~令和7年12年受付のもの

更新日:2026年04月08日

※回答内容は、回答時点での市の考え方であり、最新の状況と異なる場合があります。担当課名は、令和7年4月以降の組織改正後のものです。

 

<目次>

やまと公園の安全とマナー啓発について
市役所の授乳室の改善要望について
公園の暑さ対策の改善要望について
燃やせるゴミの回収時間について
路上喫煙の対策強化について
リチウムイオン電池の回収方法の改善について

 

やまと公園の安全とマナー啓発について

内容

やまと公園の遊具では、ロープ遊具の先端が結ばれていたり、滑り台で逆走する子がいたり、小さな子が安心して遊べる環境とは言えない。市でマナー教室を実施してはどうか。また、巡回強化や、ルールの明示もしてほしい。

回答

本市では、公園の遊具を安全にご利用いただけるよう、定期的な点検や修繕のほか、遊具への年齢表示シールの貼付も実施しておりますが、ご指摘のように、小さなお子さまに危険が及ぶような遊び方をする行為が見受けられます。このことから、市ホームページや看板により、利用者の皆様へ遊具の正しい遊び方を周知するとともに、警備員等による監視・指導についても検討してまいります。
なお、ロープ遊具につきましては、ロープの先端が滑ったり解けたりすることを防ぐため、先端を結び、留め具を装着しております。当該遊具を確認したところ、ロープがさらに結ばれ短い状態となっており、事故の危険性があることから回収しております。
今後同じことがないよう看板などで周知を図るなど、引き続き、安全で快適な公園づくりに努めてまいります。

 

担当課:みどり公園課(046-263-9221)

市役所の授乳室の改善要望について

内容

市役所本庁の授乳室内が静かでなく赤ちゃんが落ち着けなかった。また、赤ちゃんと密着するので暑かった。オムツ台が無いのも不便である。授乳室環境を改善してほしい。

回答

本市では、乳幼児の保護者が安心して外出できる環境を整備するため、おむつ替えや授乳ができる設備又は場所(お世話スペース)を備えた市内の民間施設及び公共施設を「赤ちゃんの駅」として登録し、ホームページで公表しております。
授乳施設につきましては、利用者のプライバシーを守るための壁やパーティション、カーテン等で仕切られていることを要件としておりますが、整備につきましては各施設での対応となっていることから、施設により設備や環境に違いがございます。
市役所内の授乳室につきましては、本庁舎建築当初から整備されていたものではなく、使わなくなった自動交付機のスペースを活用して整備したものでございます。そのため、拡大が続く窓口や事務スペースとの兼ね合いもあり、おむつ交換台など全ての機能を1か所に備えた授乳室とすることができませんでした。
なお、おむつ交換台は、市役所1階の多機能トイレ及び男女トイレに設置しており、1階全体で子育て支援設備を配置しております。また、授乳室内にもおむつ交換台の案内表示を掲示しておりましたが、視認しにくい状態でしたので、改めて掲示をしました。
現在、市役所本庁舎は窓口や事務スペースの拡大などにより、空きスペースが少ない状況です。建物のスペースに限りがある中で、工夫しながら機能を充実させているところでございますので、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

担当課:すくすく子育て課(046-260-5609)
担当課:管財課(046-260-5311)

公園の暑さ対策の改善要望について

内容

夏場は遊具が熱くなり危険なため、遊具の上にテントを張るなどしてほしい。

回答

昨今の酷暑により熱中症のリスクが高まる中、公園を利用されるかたが安心して楽しめる環境の整備が課題であると捉えております。
このため、市内にある公園の中で比較的大きなやまと公園には、ミストや日除けテントを設置するなどの暑さ対策を講じておりますが、住宅街に隣接する小さな公園につきましては、お子さまが転んだり、急に飛び出した際に怪我をしないよう、遊具の周辺に一定の空間を確保する必要があるため、現時点では、暑さをしのぐ設備を新たに設置することが難しい状況にあります。
しかしながら、公園を利用される皆様の安全と快適な遊び場の確保に向け、今後遊具を更新する際や、大規模な改修を行う際には、今回頂いたご意見を公園整備の参考にさせていただきます。

 

担当課:みどり公園課(046-263-9221)

燃やせるゴミの回収時間について

内容

ゴミ出しは当日8時半までのルールとなっているが、実際は15時頃に回収される。それまでにカラスにゴミを荒らされてしまうため、ゴミ出しルールの時間を遅くできないか。

回答

本市では、限られた人員で市内全域の燃やせるごみと燃やせないごみを効率的かつ漏れなく収集するため、市内を10の区域に分け、それぞれの地域ごとに曜日や時間帯を変えた収集計画を立てて作業を行っております。
ご提案いただきました、地域ごとにごみ出し時間を設定することは、カラス対策として有用であることは承知しておりますが、収集時間は天候や道路事情等により日々変動することから、ごみ出し時間につきましては、市内一律に「原則午前8時まで」と定め、決められた時間までに排出していただくよう、市民の皆様にご協力いただいているところでございます。
なお、冊子「家庭の資源とごみの分け方・出し方」では、「収集時間に合わせてごみを出す場合は、収集に間に合うよう早めに出してください。」とご案内しており、家庭の事情や収集時間を踏まえたごみの排出は可能でございます。

 

担当課:資源循環推進課(046-269-1511)

路上喫煙の対策強化について

内容

市の条例で路上喫煙が禁止されているにもかかわらず、特に通勤時間帯や夕方帰宅時間帯の歩きたばこが酷い。人員を拡充し、大和駅周辺以外でも歩きたばこ対策を強化してほしい。

回答

本市では、清潔で安心・安全が感じられる快適な環境を確保するため、路上喫煙防止指導員3名が市内8駅を中心に、平日の7時から19時30分までの間の6時間30分巡視し、路上喫煙者を確認した場合、注意や指導を行っているところでございます。限られた市の財源の中で広範囲を巡視していることから、路上喫煙防止指導員の目が行き届かないこともございますが、路上喫煙者の状況を確認しながら、効率的な巡視となるよう、各駅の巡視頻度等につきましては、適宜、見直しを図ってまいります。
また、特に路上喫煙が多い箇所には路面標示や看板などを設置しているほか、市環境・公害対策課窓口では、路上喫煙禁止の啓発看板や路上喫煙防止啓発用ステッカーの配布なども行っております。
本市としましては、引き続き、路上喫煙防止に向けた周知啓発に努めてまいります。

 

担当課:環境・公害対策課(046-260-5498)

リチウムイオン電池の回収方法の改善について

内容

埼玉県の環境管理センター内で発生した、リチウムイオン電池が原因と思われる火災事故を受けて、大和市でもリチウムイオン電池専用の回収袋を作成し、市民に配布してはどうか。

回答

本市では、リチウムイオン電池による発熱や発火などの危険性を早くから認識しており、市民の皆様には、平成31年4月からリチウムイオン電池を含む使用済み電池を絶縁処理をした上で、透明または半透明の袋に入れて、燃やせないごみの日に出していただくようお願いしております。
また、リチウムイオン電池の廃棄方法につきましては、全世帯に配布している「家庭の資源とごみの分け方・出し方」のパンフレットや「広報やまと12月号」、市のホームページ等を通じ、周知に努めているところでございます。
リチウムイオン電池専用の回収袋の導入につきましては、費用対効果や導入自治体の取組について、情報収集を行ってまいります。

 

担当課:資源循環推進課(046-269-7343)

 

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