市長への手紙(今までの主なご提案と回答) 令和8年1月~令和8年3年受付のもの
※回答内容は、回答時点での市の考え方であり、最新の状況と異なる場合があります。
<目次>
・「市長への手紙」の回答に対するその後の対応について
・年明けのゴミ収集について
・夏の暑い時期の小学校への登校について
・夏の暑い時期の学童への通所について
・スポーツ施設の個人利用について
・読書通帳導入の提案について
・大和市シール大作戦!!シールで大和市を有名に
・資源ごみの回収頻度について
・保育園利用料無償化における多子世帯への配慮について
・やまと公園のウッドデッキのダウンライトについて
・植物性廃油の排棄方法について
・呼び出し案内板への待ち時間表示の提案について
・横浜花博開催時の渋滞対策について
・大和スポーツセンターの駐車場の値上げについて
「市長への手紙」の回答に対するその後の対応について
内容
回答に「参考にします」「検討します」がある手紙の、その後はどうなったのか、過去5年分を調査してほしい。
回答
「市長への手紙」につきましては、年間500件を超える多くのご意見・ご提案を頂戴しており、原則としてすべてを拝読し、適宜、関係部署へ直接指示を行い、事業の見直しや事務改善等につなげるなど、市政への反映に努めております。
頂いたご意見・ご提案の内容は多岐にわたり、検討方法や期間も案件ごとに異なることから、個々の事例全ての検証結果を取りまとめ・公表する予定はございませんが、市ホームページにおける「市長への手紙」の主なご意見と回答につきましては、より良い形になるよう検討しているところであったため、頂いたご意見も踏まえ、引き続き準備を進めてまいります。
なお、市民の皆様と私が直接対話する「タウンミーティング」で頂いたご意見への対応状況につきましては、順次、市ホームページ等で公開しております。
今後も市民目線を大切に、市民の皆様の声をしっかり受け止めながら、職員と一丸になってより良いまちづくりに取り組んでまいります。
担当課:マーケティング課(046-260-5124)
年明けのゴミ収集について
内容
年明けのゴミ回収は、B資源(紙パック、紙製容器包装、空き缶・金物類(2品目)、空びん類(3種類)、ペットボトル、白色トレイ)または、A資源B資源の両方にしてほしい。
回答
本市では、資源排出のサイクルを安定的に維持し、確実な回収を行うため、固定日制による資源回収を実施しておりますが、年始(元日から1月3日)と回収日が重なる場合には、回収を休止させていただいております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、提案いただきました回収方法につきましては、人員・車両の確保や、回収後に資源化を行う民間工場が休業期間に当たるため、実施が困難な状況にございますが、市内8か所において資源の「拠点回収」を行っております。年始(元日から1月3日)を除きますが、ご利用いただければ幸いに存じます。
担当課:資源循環推進課(046-269-7343)
夏の暑い時期の小学校への登校について
内容
夏の暑い時期、小学校への登下校の際にスクールバスを手配してほしい。
回答
本市では、熱中症から子どもたちの命と健康を守るため、国や県からの通知、県の熱中症予防ガイドラインや本市の熱中症対策ガイドラインに基づいて、各学校にて、熱中症の予防に全教職員が共通理解の下、対策や子どもへの指導に取り組んでおります。
ご提案いただきました市立小学校へのスクールバスの導入につきましては、熱中症対策として有効な手段の1つであると認識していますが、現時点では、費用やバスの確保等、多くの課題があり、導入は難しい状況です。
教育委員会といたしましては、今後も、熱中症から子どもたちの命と健康を守るため、各学校と連携を図りながら、可能な限りの対策に努めてまいります。
担当課:大和市教育委員会 指導室(046-260-5210)
夏の暑い時期の学童への通所について
内容
夏の暑い時期、民間学童への通所の際、市から補助金を出してスクールバスを手配してほしい。また、学童を増やしてほしい。
回答
民間児童クラブの送迎バスの導入につきましては、児童の安全確保の観点から一定のニーズがあることは承知しておりますが、現時点では、以下の理由により導入が難しい状況にあります。
1つ目は、市内全域の放課後児童クラブを対象とした場合、児童により乗降車場所や利用時刻が異なるため、仮に単一の運行ルート・便数では利用できる児童が限られ、公平性に課題が生じてしまうことから、個別の送迎ニーズに対応することが困難なためです。
2つ目は、放課後児童クラブは国の制度に基づき運営しており、送迎バス等は制度上の必須事業に位置付けられていないことから、市独自で送迎バスの運営体制を構築する場合、車両の購入費・燃料費・維持管理費・人件費など多大な費用が必要となるためです。
一部小学校区の民営児童クラブの不足につきましては、本市は学校敷地内の公営児童クラブでの児童の受入れを基本としておりますが、民営の児童クラブが市と同額の育成料で公営児童クラブの入会保留児童を受け入れた場合に、受入児童数に応じて補助金を交付する体制を整え、受入枠の拡充に努めております。
本市といたしましては、国の制度に基づき放課後児童クラブの拡充に努めておりますが、本市の財政状況に鑑み、全てのご要望に対応することは難しい状況でございます。
保護者の皆様にはご不便をおかけすることとなりますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
担当課:こども青少年みらい課(046-260-5224)
スポーツ施設の個人利用について
内容
個人で練習できる施設が他の市に比べても少ない様に思う。登録申請や予約などをネットでできるようにしてほしい。支払いについても、ネット決済か当日現地払いにするなど、利用しやすいスポーツ施設を増やしてほしい。
また、北部にもテニスやバトミントン、バスケットボールができる施設を増やす、もしくは個人利用枠を増やしてほしい。
回答
本市では、令和7年4月に「スポーツでつながる!健幸都市やまと」を基本理念に掲げた第3期大和市スポーツ推進計画を策定し、スポーツの価値やスポーツが持つ健康や幸せに「つながる」力を活かしながら、本市の将来都市像である「みんながつながる健幸都市やまと」の実現を目指して様々な取組を進めております。
本市スポーツ施設をご利用いただくに当たり、現在のところ利用者登録や施設利用料の入金等は窓口での対応となっておりますが、施設予約やそれに係る抽選申込み、空き状況の照会等につきましては、インターネット(本市スポーツ施設予約システム)上での対応が可能となっております。
また、新たなスポーツ施設の建設や施設利用料の決済方法の見直し、個人利用の拡充につきましては、現時点において具体的な計画等はございませんが、いずれも本市のスポーツ施策につながる貴重なご意見と捉えております。
今回頂いたご意見、ご提案も参考にしつつ、今後も引き続き市民の皆様が安全に楽しく様々なスポーツ活動ができる環境の整備に努めてまいります。
担当課:スポーツ×ライフ課(046-260-5762)
読書通帳導入の提案について
内容
読んだ本のタイトルや記録を銀行の通帳のように印字・記録できる「読書通帳」や「読書手帳」のサービスがある。小さな子供から大人まで使えて、習慣化にも大きく貢献できるのではないかと魅力的を感じているが、大和市でも他市のように、読書通帳サービスを導入してはどうか。
回答
文化創造拠点シリウス内の図書館では、読んだ本を手書きで記録する「読書手帳」を4階で配布しております。ご希望の際は、お気軽に図書館スタッフまでお声がけください。
また、昨年には夏季限定で「こども どくしょつうちょう2025」を配布し、50冊の記録を達成されたお子さまに記念品をお渡しするイベントも開催いたしました。多くの子どもたちにご参加いただき、読書を楽しむ機会としてご好評をいただいております。
ご紹介くださいました、自動で印字・記録できる「読書通帳」は承知しておりますが、システムの改修や専用機器の設置などの課題があることから、導入は難しい状況でございます。本市といたしましては、子どもたちが本に親しみ、読書を楽しめる環境をさらに充実させていきたいと考えており、今後も、手書きの読書手帳などを通して読書活動を応援してまいります。
担当課:図書・学び交流課(046-259-6105)
大和市シール大作戦!!シールで大和市を有名に
内容
いま流行っている立体シールを、やまとフェアリーやヤマトンで作ってほしい。話題になり、たくさんの人に大和市を知ってもらえたら嬉しい。
回答
大和市の公式キャラクターを活やくさせる、楽しいアイデアをおくってくれて、どうもありがとうございます。
わたしも、もっとたくさんの人に大和市のことを知ってもらえたらいいなと思っています。
これから、大和市をもっと盛り上げるために、大和市マスコットキャラクターの「やまとふえありい」をどのように使うのが良いかを考えていきたいと思っています。いただいたアイデアは、そのヒントにさせていただきます。
大和市イベントキャラクターの「ヤマトン」のシールなどは、今のところ作っていませんが、これからの企画の参考にするために、大和市イベント観光協会にアイデアをお伝えしました。
とてもすてきな意見を聞かせてくれて、ありがとうございました。
担当課:総合政策課(046-260-5304)
担当課:にぎわいイベント課(046-260-5167)
資源ごみの回収頻度について
内容
資源ごみの回収頻度を週1回に増やせないか。
回答
本市では、各家庭から排出されるごみと資源の量、回収にかかる費用等を踏まえて回収頻度を定めており、資源に関しては月2回の頻度で回収しております。
ご提案いただいた資源の回収頻度を増やすことにつきましては、リサイクルステーションを維持管理している自治会の負担や回収にかかる費用の増加となるため、対応が難しい状況でございます。
なお、本市では、資源回収の利便性向上のため、2週間に1度の日曜日に、市内8か所で「資源回収」を行っております。また、大和市資源選別所(上草柳563-11)は、曜日を問わず資源を持ち込むことができます(無料)。いずれも年末年始(12月29日から1月3日)を除きますが、ご利用いただければ幸いに存じます。
担当課:資源循環推進課(046-269-7343)
保育園利用料無償化における多子世帯への配慮について
内容
保育料無償化のカウント方法について、保育園に同時に在園している人数のみではなく、小学生以上の兄姉も含めた実子の総人数で判定する仕組みを検討し、多子世帯における保育料の算定方法を見直してほしい。
回答
本市における、複数のお子さまが同時期に保育所等に通う世帯の負担を抑えるための施策と、そのなかでの第1子、第2子、第3子以降の数え方につきましては、「子ども・子育て支援法施行令」の規定に基づき実施しているところでございます。
また、保育料の算定に当たっては、国が示す基準額を上限として、各自治体が定めることとされており、本市では、国の基準から概ね30%程度軽減した額を設定することにより、お子さまの人数にかかわらず、全ての子育て世帯の経済的負担を軽減できるよう努めております。
この度お寄せいただいたご意見につきましては、限られた財源の中で子育て支援の充実に向けた取組を進めていくなかで、貴重なご意見として今後の施策への参考とさせていただきます。
担当課:ほいく課(046-260-5628)
やまと公園のウッドデッキのダウンライトについて
内容
やまと公園プロキオンのウッドデッキの段差が駅の方から来ると気づきにくく危険なので、ダウンライトの点灯時刻を早められないか。
回答
プロキオンのウッドデッキにつきましては、ご指摘のとおり夕刻時に視認性が低下することから、公園利用者の安全確保のため、日の入りに合わせてダウンライトを点灯し、事故防止を図ってまいります。今後も市民の皆様の声を参考に、安心・安全に利用できる公園となるよう努めてまいります。
担当課:みどり公園課(046-263-9221)
植物性廃油の排棄方法について
内容
高齢だと廃油を回収拠点に持っていくのも厳しい。航空機のガソリンになるとも聞くし、B資源で回収してもらえないか。
回答
本市では、各ご家庭から排出される植物性廃食用油を資源として再利用するため、大和市資源選別所(上草柳563-11)、大和市環境管理センター及び2週間に1度の日曜日に市内8か所で実施している「資源の拠点回収」で回収し、加工・再処理を行ったのち、鶏の飼料として再利用しているところでございます。
廃食用油を再利用するためには、不純物が混ざっていないことや、動物性油やエンジンオイルではないことが求められるため、受渡しの際には職員の目視による確認が必要なことから、誠に恐縮ではございますが、ご提案につきましては、現時点での対応は難しい状況です。
今後も、身近な場所で回収する方策を検討してまいりますので、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
担当課:資源循環推進課(046-269-7343)
呼び出し案内板への待ち時間表示の提案について
内容
市民課の受付や1階の案内板で、待ち時間を明確にしてほしい。
回答
現在、市民課の届出窓口では、整理券を発券した順でお呼び出ししておりますが、お一人お一人の届出の内容により所要時間が大きく異なることから、呼出システムにおいて明確な所要時間を表示することは難しい状況です。
なお、待ち時間の目安としていただけるよう、待ち人数に応じた概ねの待ち時間を発券機の横に掲示しております。
担当課:市民課(046-260-5110)
横浜花博開催時の渋滞対策について
内容
国際園芸博覧会(花博)開催において、周辺幹線道路の大渋滞が予想されるため道路整備対策をしてほしい。開催地までの歩道の幅も狭いため影響を受けることが懸念される。
回答
来年3月から9月に開催される2027年国際園芸博覧会では、会場直近に鉄道駅がないため、自家用車による来場者の増大が見込まれ、これに伴う渋滞発生が懸念されます。
このため、2027年国際園芸博覧会協会では、「来場者輸送基本計画」を策定し、自家用車による来場者には、幹線道路を軸とした推奨ルートを通行してもらうよう誘導する方針を定めております。
推奨ルートの通行が徹底されることで渋滞が発生し、それを回避する車両が生活道路に流入してくることが予想されるため、「来場者輸送基本計画」では、流入経路となりうる本市の一ノ関から深見周辺のエリアを、「生活道路流入対策エリア」として位置付け、案内サインの設置や交通誘導員の配置により、通過交通の流入を抑制する方針としております。
なお、万が一、車両が流入してきた場合に備え、歩行者の安全性を高めるため横断防止柵の設置や、歩道内の側溝の蓋掛けによる歩行環境の向上、交通量の多い交差点でのカラー舗装による注意喚起などについて段階的に進めております。
担当課:まちづくり総務課(046-260-5444)
大和スポーツセンターの駐車場の値上げについて
内容
施設利用者を対象とした割引制度を設定してほしい。
回答
本市では、厳しい財政状況の折、第10次総合計画における持続可能な財政運営を維持するための自主財源の確保、受益者負担の適正化や施設の維持管理に係る財政負担の軽減を目的として、大和スポーツセンター駐車場を有料化する運びとなりました。
現時点においてはご提案いただきました会員割引のような減免制度を設ける予定はございませんが、施設を利用されるかたの貴重なご意見として扱わせていただきます。
担当課:スポーツ×ライフ課(046-260-5762)

更新日:2026年06月29日