「消費生活センター」に関するeモニターアンケート集計結果(令和7年度)

更新日:2026年03月30日

やまとeモニター ロゴ

実施概要

実施の趣旨

消費生活センターの認知度・利用実態・ニーズについての調査を実施し、今後の啓発活動、相談業務に活用していくものです。

実施概要の詳細

総配信数 8,814人
回答期間

令和8年1月9日(金曜日) 〜 1月16日(金曜日)

回答件数 558件
回答率 6.3%
備考
  • 総配信数は、LINEへアンケートを配信した方の数の合計値です。
     

(結果の表記について)

  • 自由記述欄及び【その他】意見欄は、ご回答いただいた文章量が多いことなどによる掲載面の都合上、掲載を省略させていただきました。
  • 【複数回答可】の割合については、総回答件数を分母としているため、100%を超えることがあります。
  • 回答の割合(%表記)は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならないことがあります。

アンケート集計結果

質問1 「消費生活センター」の役割、業務内容を知っていましたか。【単一選択】

選択肢内容 回答件数 割合
(1)知っていた 300件 53.8%
(2)知らなかった 258件 46.2%
Q1_R801

 

質問2 「消費生活センター」が大和市にあるのを知っていましたか。【単一選択】

選択肢内容 回答件数 割合
(1)知っていた 234件 41.9%
(2)知らなかった 324件 58.1%
Q2_0326

 

質問3 今までに悪質商法や架空請求、訪問販売によるトラブルなど、消費者被害にあわれたことがありますか。【単一選択】

選択肢内容 回答件数 割合
(1)ある 129件 23.1%
(2)ない 429件 76.9%
Q3_R801

 

質問4 今までに「大和市消費生活センター」を利用したことはありますか。【単一選択】

選択肢内容 回答件数 割合
(1)利用したことがある 49件 8.8%
(2)利用したことがない 509件 91.2%
Q4_0326

 

質問5 質問4で「利用したことがある」と答えた方にお伺いします。どのように利用しましたか。【複数選択可】

選択肢内容 回答件数 割合
(1)電話での相談 31件 63.3%
(2)対面での相談 23件 46.9%
(3)市民の皆さんが希望するところで開催する「出前講座」 4件 8.2%
Q5_0362

 

質問5-1 質問4で「利用したことがある」と答えた方にお伺いします。どのような内容について相談しましたか。【自由記述】

回答件数
45件

 

質問5-2 質問4で「利用したことがある」と答えた方にお伺いします。利用してどのように感じましたか。【単一選択】

選択肢内容 回答件数 割合
(1)良かった 31件 63.3%
(2)どちらかというと良かった 10件 20.4%
(3)どちらでもない 3件 6.1%
(4)どちらかというと悪かった 2件 4.1%
(5)悪かった 3件 6.1%
(6)その他(記述) 0件 0.0%
Q5-2_0362

 

質問6 質問4で「利用したことがない」と答えた方にお伺いします。今までに利用したことがないのはなぜですか。【複数選択可】

選択肢内容 回答件数 割合
(1)消費生活センターを知らなかった 178件 35.0%
(2)時間帯が合わなかった 10件 2.0%
(3)相談するほどのことではないと思った 67件 13.2%
(4)相談するのが恥ずかしかった 9件 1.8%
(5)今まで利用する必要がなかった 354件 69.5%
(6)その他(記述) 16件 3.1%
Q6_R801

 

質問7 大和市消費生活センターで周知・配信しているものについて、ご覧になったことはありますか。【複数選択可】

選択肢内容 回答件数 割合
(1)広報やまと 297件 53.2%
(2)市のホームページ 104件 18.6%
(3)広報PRボードのポスター 36件 6.5%
(4)市LINE公式アカウント 168件 30.1%
(5)FMやまと 23件 4.1%
(6)「みんなの消費生活展」などのイベント 11件 2.0%
(7)窓口などに配架されている消費生活に関する啓発冊子やリーフレット 33件 5.9%
(8)その他(記述) 7件 1.3%
(9)上記のいずれも見たことがない 194件 34.8%
Q7_0326

 

質問8 消費生活に関することで行政はどのようなことを充実させるべきだと思いますか。【複数選択可】 

選択肢内容 回答件数 割合
(1)相談業務(電話・対面) 353件 63.3%
(2)啓発活動(広報・ホームページ等) 309件 55.4%
(3)消費者教育(中学生や高校生、高齢者)  334件 59.9%
(4)その他(記述) 23件 4.1%
Q8_R0330

 

質問9 あなたの家の最寄駅を教えてください。【単一選択】

選択肢内容 回答件数 割合
(1)つきみ野駅 49件 8.8%
(2)中央林間駅 54件 9.7%
(3)南林間駅 69件 12.4%
(4)鶴間駅 99件 17.7%
(5)大和駅 148件 26.5%
(6)相模大塚駅 15件 2.7%
(7)桜ヶ丘駅 47件 8.4%
(8)高座渋谷駅 65件 11.6%
(9)その他 8件 1.4%
(10)答えたくない 4件 0.7%
Q9_0326

 

質問10 あなたの性別を教えてください。【単一選択】

選択肢内容 回答件数 割合
(1)男性 275件 49.3%
(2)女性 272件 48.7%
(3)答えたくない 11件 2.0%
Q10_0326

 

質問11 あなたの年齢を教えてください。【単一選択】
選択肢内容 回答件数 割合
(1)19歳以下 0件 0.0%
(2)20歳~29歳 4件 0.7%
(3)30歳~39歳 36件 6.5%
(4)40歳~49歳 77件 13.8%
(5)50歳~59歳 140件 25.1%
(6)60歳~69歳 152件 27.2%
(7)70歳~79歳 116件 20.8%
(8)80歳以上 24件 4.3%
(9)答えたくない 9件 1.6%
Q11_0326

「消費生活センター」に関するアンケートの事業担当課(市民相談課)からのコメント

アンケート回答にご協力いただき、ありがとうございました。今回のアンケートは、前回の調査結果との比較のため、ほぼ同様の内容で、消費生活センターの認知度・利用実態・ニーズについて調査し、今後の啓発活動、相談業務に活用したく実施いたしました。

設問1の「『消費生活センター』の役割や業務内容を知っていましたか」という問いに対して「知っていた」と答えた方が53.8%、設問2の「『消費生活センター』が大和市にあることを知っていましたか」という問いに対して「知っていた」と答えた方が41.9%で、いずれも前年度と比較して割合が増加しました。引き続き、消費生活センターの周知・啓発に努めてまいります。

設問5-1の「設問4で『利用したことがある』と答えた方に伺った、『どのような内容について相談しましたか』」という問いについては、前年度から記述式としました。記述回答を内容別に見ると、「販売手口関係(架空請求、訪問販売等)」の回答割合が34.0%(前年24.7%) 、「インターネット・電話・通販関係」の回答割合が31.9%(前年32.5%)、「商品・サービス関係(店舗購入・サービス等)」の回答割合が12.8%(前年26.0%)の順で多い結果となりました。特に「インターネット・電話・通販関係」について、知らないうちに定期購入になっていたというトラブルが目立っています。

皆様には、これら契約の際には、より慎重な判断をしていただくとともに、契約のことでご不安なことやお困りごとがあれば、大和市消費生活センター(046-260-5120)までご相談ください。消費生活センターは、消費者と事業者との契約トラブルの相談窓口で、市役所本庁舎1階にて国家資格を持った専門の相談員が助言やあっせんを行い、問題解決を図っています。

最後に設問8の「消費生活に関することで行政はどのようなことを充実させるべきだと思いますか」との問い(複数選択可)に対しては、「相談業務」、「啓発活動」、「消費者教育」いずれも昨年よりも多い数値となっています。

今回の回答結果を踏まえ、更なる周知・啓発活動等、相談業務の充実を図ってまいります。

この記事に関するお問合せ先

未来政策部 マーケティング課 マーケティング係
〒242-8601 大和市下鶴間1-1-1 (本庁舎3階 案内図)
電話:046-260-5471

お問合せフォーム