若年性認知症の自主グループ「わすれな草の会」の取組が「地域保健」で紹介されました(令和5年3月号)

更新日:2023年11月24日

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「地域保健」は行政保健師をはじめ、研究者、学生など公衆衛生・地域保健関係者に幅広く読まれている隔月刊誌です。

令和5年3月号の特集「若年性認知症の人を地域で支える」で、大和市の若年性認知症本人・家族会である「わすれな草の会」の取組が取り上げられました。

座談会の形式で行われ、大和市からは「わすれな草の会」のメンバーと上草柳・中央地域包括支援センターの保健師が登壇しました。テーマは「若年性認知症の人と共に ―暮らしやすい地域をつくる」で、認知症と診断されたときのこと、仕事のこと、日ごろの生活の工夫、自主グループの活動内容、今後取り組んでいきたいことなどを話していただきました。

地域保健WEB
地域保健3月号
地域保健P6
地域保健P14

認知症の相談窓口と「わすれな草の会」について

市では、認知症に関して迷った時の最初の相談先として、認知症の総合相談窓口「認知症灯台」を開設しています。

「わすれな草の会」は、若年性認知症のご本人や家族と支援者が、交流や学びを通じて、日頃の悩みや喜びを共有し交流していくことを目的とした自主グループです。

詳しくは、下記リンクをご覧ください。

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健康福祉部 人生100年推進課
〒242-8601 大和市鶴間1-31-7 (保健福祉センター5階 案内図
長寿福祉係:046-260-5611
いきいき推進係:046-260-5613
認知症施策推進係:046-260-5612

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