9月は世界アルツハイマー月間です(令和4年度の取組)

更新日:2023年09月05日

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9月は世界アルツハイマー月間・9月21日は世界アルツハイマーデー

「国際アルツハイマー病協会」(ADI)は、世界保健機関(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心に認知症の啓蒙を実施しています。また、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、様々な取り組みを行っています。

大和市においても、アルツハイマー月間に合わせ、さまざまな取り組みを行っています。

認知症講演会の開催(令和4年9月28日)

認知症講演会は、市民が認知症に関する理解を深めるための、正しい知識の普及啓発の機会として毎年実施しています。

今回は、多くの認知症のある方に取材をした経験を持つ特定非営利活動法人イシュープラスデザイン代表の筧裕介氏を講師に迎えます。現在15万部が発行されている著書「認知症世界の歩き方」の内容をもとに、認知症のある方がどのような世界で生活をしているのか、いつどこでどのような状況で生活のしづらさを感じているか、どのような接し方が良いのかなど、誰もがなる可能性のある認知症について分かりやすくお話いただきます。

・日程:令和4年9月28日(水曜日)14時から15時45分(開場13時)
・場所:大和市文化創造拠点シリウス やまと芸術文化ホール メインホール
・講師:筧 裕介 氏(特定非営利活動法人イシュープラスデザイン 代表)
・講演内容:多くの認知症のある方にインタビューをした講師が、「認知症世界の歩き方」を語ります。一緒に認知症世界を知る旅に出かけませんか?

入場無料、事前申し込み不要です。
ヤマトン健康ポイントの対象事業です。(3ポイント)

注意:会場内ではマスクの着用をお願いいたします。

注意:新型コロナウイルス感染状況によっては、入場制限を行う場合がございます。ご了承ください。

認知症講演会

「広報やまと」特集記事の掲載

「広報やまと」(令和4年9月1日号)では、認知症の特集「認知症とともに歩むまち」を掲載しています。

 

<インタビュー 認知症とともに暮らして>

今回の特集では、市内にお住まいの認知症のある本人と家族のインタビューをご紹介しています。大和市認知症1万人時代条例や国の認知症施策推進大綱では、「本人発信支援」を認知症施策の柱の1つとしています。認知症のある本人が、認知症のこと、地域や生活のこと、家族のことなどを語る機会を増やし、認知症の理解を深めることを目指しています。ぜひご覧ください。

広報やまと特集

市内図書館にて、認知症に関する本の展示

市立図書館では、世界アルツハイマー月間の期間中、認知症に関する本の展示とオレンジ色のライトアップを行っています。8月に認知症サポーター養成講座とランプシェード作成講座を実施し、参加者が手作りしたランプシェードが、小さなオレンジ色の灯で、認知症関連の絵本や漫画等を暖かく照らし出しています。中央林間図書館、渋谷図書館でも、それぞれ工夫を凝らした展示が行われています。ぜひご覧ください。

図書館認知症展示

大和市文化創造拠点シリウスの展示

ランプシェイド作成講座の様子

ランプシェード作成講座の様子(認知症のある本人も作成に取組ました。

図書館認知症展示、中央林間

中央林間図書館の展示

認知症展示渋谷

渋谷図書館の展示

この記事に関するお問合せ先

健康福祉部 人生100年推進課
〒242-8601 大和市鶴間1-31-7 (保健福祉センター5階 案内図
長寿福祉係:046-260-5611
いきいき推進係:046-260-5613
認知症施策推進係:046-260-5612

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