「認知症になっても 安心やまと」(認知症ケアパス)パンフレットを作成しました

更新日:2023年02月15日

ページID : 6660

「認知症になっても 安心やまと」(認知症ケアパス)とは

認知症は、進行とともに状態が変化する病気のため、その状態に応じて適切な支援をうけることが大切です。

どのような状態の時に、どのような支援が必要になるのか目安を示したものが認知症ケアパスです。

認知症の気づきから常に介護が必要な状態まで、その相談窓口と、進行に合わせて利用できる医療や介護等のサービス、支援の流れを示しています。認知症になっても、認知症の人やご家族が住み慣れた地域で安心して、必要かつ適切な支援を受けながら、暮らし続けられるよう、このパンフレットをご活用ください。

配布場所

  • 人生100年推進課窓口
  • 介護保険課窓口
  • 各地域包括支援センター
  • 文化創造拠点シリウス 4階健康コーナー
  • 市内各郵便局
  • 大和駅

など

配布場所(例)

シリウス 健康度見える化コーナー ケアパス配置

文化創造拠点シリウス4階健康度見える化コーナー

ケアパス設置例写真UR都市機構コンフォール鶴間ライラック通り 事務所窓口

認知症になっても「安心やまと」の資料

65歳未満で発症する若年性認知症については、下記ファイルをご覧ください

この記事に関するお問合せ先

健康福祉部 人生100年推進課
〒242-8601 大和市鶴間1-31-7 (保健福祉センター5階 案内図
長寿福祉係:046-260-5611
いきいき推進係:046-260-5613
認知症施策推進係:046-260-5612

お問合せフォーム