認知症カフェの運営団体等に補助金を交付します

更新日:2022年03月15日

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市は、認知症の人及びその家族が、地域の人、専門家等と相互に情報を共有し、お互いを理解し合う場である「認知症カフェ」を運営する団体等に、その運営費用の一部を補助します。

対象について

補助の対象となる主な要件は次のとおりです。
詳細は、大和市認知症カフェ運営補助金交付要綱や手引きをご覧ください。

補助対象

  1. 1年以上継続して認知症カフェを運営する意思及び能力を有すると認められること。
  2. 市内に主たる活動拠点を有すること。
  3. 政治又は宗教的活動を行うことを目的としていないこと。
  4. 活動内容が公の秩序又は善良の風俗に反するものではないこと。
  5. 本市の市税等に滞納がないこと(滞納があっても既に分割等で納付履行中又は分割納付誓約書を提出した場合を含む。)。

補助対象事業

  1. 市内に10人以上が活動できる屋内の拠点を設けること。
  2. 年6回以上開催し、1回当たりの開催時間は2時間程度とすること。
  3. 3名以上の従事者を確保すること。
  4. 前号の従事者のうち、認知症の人及びその家族からの相談に対応できる人員(医師、看護師、保健師、社会福祉士、精神保健福祉士、作業療法士、介護支援専門員等の資格を有し、かつ、相談業務に従事した経験のある者)を1名以上配置すること。
  5. 営利を目的とするものでないこと。ただし、利用者から工作代等として低廉な価格を徴収することができるものとする。

補助対象経費・補助金額

補助対象経費と補助金の額は次のとおりです。

補助対象経費

食糧費、消耗品費、使用料、備品購入費その他事業の実施に直接必要な経費として市長が必要と認めたもの。

補助金の額

次のうち最も低い額

  • 120,000円
  • 事業の実施回数に10,000円を乗じて得た額
  • 補助対象経費に係る実支出額から事業に係る収入額を控除して得た額

補助金の申請について

申請に必要な書類

補助金の申請に必要な書類は、次のとおりです。

  • 補助金交付申請書
  • 補助事業計画書
  • 補助事業収支予算書
  • 運営経費計画書(表)、運営経費計画書(裏)
  • 申請団体等の会則、規則等
  • 申請団体等の概要がわかる書類(構成員の名簿、活動実績資料等)

補助金の交付決定・交付後について

  1.  補助金の交付が決定しましたら、請求書の提出が必要です。
  2.  運営経費の交付を受けた団体等は、実施月の翌月10日までに実施状況報告書(表)、実施状況報告書(裏)の提出が必要です。
  3.  運営経費の交付を受け、4月1日から9月30日までの間に実施した団体等は、運営経費収支報告書の提出が必要です。
  4.  補助事業終了後、補助事業実績報告書、補助事業収支決算書の提出が必要です。

関連資料

この記事に関するお問合せ先

健康福祉部 人生100年推進課
〒242-8601 大和市鶴間1-31-7 (保健福祉センター5階 案内図
長寿福祉係:046-260-5611
いきいき推進係:046-260-5613
認知症施策推進係:046-260-5612

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