GPS活用の事例(お守り袋の活用)

更新日:2023年09月05日

ページID : 20933

GPSをお守り袋に入れて活用した事例

はいかい高齢者等位置確認支援事業は、GPS端末と、端末を収納する専用シューズを利用していただくことで、登録者が行方不明になったときに、ご家族がご本人をすみやかに発見・保護できるように支援するものです。

一方で、実際にGPS機器を導入したものの、「靴のデザインが気に入らないようで履いてくれない」「どうしたら持ってくれるのか」という悩みが寄せられています。

今回、「お守り袋」を利用することで、GPSをうまく活用できた事例をご紹介します。

「お守り袋」は高齢者にとって親しみがあり、GPS端末を持つことに抵抗のある人でも自然に持ち出してもらえたようです。

「お守り袋」は、手軽に試してみることができ、いつも使っているカバンや杖など持ち物が決まっている人は、比較的取り入れしやすいようです。また、充電も靴に収納するときと比べて簡単になるメリットがあります。

(なお、導入にあたっては、GPS機器を紛失しないよう十分ご注意ください)

 

お申込み

GPSの活用を希望される方は、お住まいの地域を担当する地域包括支援センターにご連絡ください。なお、利用にあたっては、行方不明になる心配のある高齢者の個人情報などを事前登録する、「はいかい高齢者等SOSネットワーク」への登録が必要となります。詳しくは下記リンクをご覧ください。

この記事に関するお問合せ先

健康福祉部 人生100年推進課
〒242-8601 大和市鶴間1-31-7 (保健福祉センター5階 案内図
長寿福祉係:046-260-5611
いきいき推進係:046-260-5613
認知症施策推進係:046-260-5612

お問合せフォーム