令和8年度 施政方針【にぎわいを生み出すまち】

更新日:2026年02月25日

にぎわいを生み出すまち

   5番目の目標は、「にぎわいを生み出すまち」でございます。

   本市では、企業を支援する様々な制度を設けております。その一つである企業の新規立地や事業拡大を支援するための奨励金制度について、新年度は、対象業種の拡大や支援内容の充実などについて検討し、より実効性のあるものとなるように見直しを行います。また、不動産事業者等と協力し、本市への進出を希望する企業に市から用地情報等を提供する仕組みを構築していくほか、創業・起業の志を持った挑戦者を支援し、市内産業の活性化につなげてまいります。

   大和地場野菜を積極的に活用する飲食店を「大和地場野菜使用店」として認証する制度を令和6年8月に開始して以降、今年度には新たに7店舗が加わり、現時点で 30店舗まで増えています。新年度には、地場農産物の更なる消費拡大に向け、認証店舗が一層増えるように制度の周知等に取り組むほか、学校給食での地場野菜の利用拡大や、市役所における地場農産物即売会の実施回数を増やすなどの取り組みを進めてまいります。

   今年はいよいよ、神奈川大和阿波おどりが50回を迎える節目の年です。本市としても、機運の醸成に一役買い、一層盛り上げていけるよう、本番に先立ち、歴史や伝統を後世に伝える記念のシンポジウムを開催いたします。多くの先人の努力により、「関東三大阿波踊り」と呼ばれるまでに発展を遂げた大和阿波おどりを多くの方に楽しんでいただき、50回目の真夏の空の下、大和が大きなにぎわいに包まれることを願っております。

この記事に関するお問合せ先

未来政策部 総合政策課
〒242-8601 大和市下鶴間1-1-1 (本庁舎3階 案内図)
総合政策係:046-260-5304

お問合せフォーム
※演説内容の個別の取組については各所管課を案内することがあります。