令和8年度 施政方針【安心して暮らせる安全なまち】

更新日:2026年02月25日

安心して暮らせる安全なまち

   6番目の目標は、「安心して暮らせる安全なまち」でございます。

   近年、過去最多を更新している救急出動件数や、災害級とも言われる夏の暑さ、激甚化している自然災害など、消防行政を取り巻く環境は厳しさを増しています。そのような中、新年度には、海老名市・座間市・綾瀬市とともに県央東部消防指令セン ターの共同運用を開始し、消防指令システムの高機能化や情報の一元化による市域を越えた救急業務の相互応援など、消防力の強化を図ります。また、高規格救急自動車の新規整備や消防ポンプ自動車の更新を行い、市民のいのちを守る体制確保に万全を期してまいります。

   本市が大規模災害に見舞われた際には、被災していないエリアからの応援をス ムーズに受け入れられることが重要となるため、「大和市災害時受援計画」の策定を進めております。災害発生時には、この計画に基づいて本市の受入体制を構築することで、円滑な災害応急活動につなげてまいります。加えて、3月に公表される神奈川県地域防災計画の修正内容を踏まえ、新年度には、本市も「大和市地域防災計画」の修正に着手し、地震をはじめとする災害に、より適切に対応できるよう取り組んでまいります。

   本市では、犯罪の発生を抑えるため、街頭防犯カメラを設置しており、必要に応じてカメラ画像の警察への提供も行ってまいりました。新年度は、市が設置した防犯カメラについて順次管理手法を改め、新しい防犯カメラに更新いたします。これにより、迅速かつ効率的に画像データを取得できる体制となるだけでなく、経費の縮減も図られます。今後も、警察や関係団体等と連携し、市民の皆様の安心・安全を確保してまいります。

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