市長への手紙(今までの主なご提案と回答)令和7年1月~令和7年3月受付のもの

更新日:2026年03月19日

やまと公園のマナーについて

内容

やまと公園で鳩に暴力をふるう子どもがいるため、注意喚起の看板を立ててほしい。また、公園内での鳩の餌やりは許可されているのか。

回答

公園内におけるルール違反等は、園内を巡回している現地の監視員が注意しておりますが、ご指摘いただいた鳩やその他の動物へのいたずら等についても、引き続き警戒してまいります。
また、公園内での鳩への餌やりは衛生面等の観点から認めておらず、鳩の餌やりを見かけた際は、行わないよう指導しております。

 

担当課:みどり公園課(046-263-9221)

ゴミ出しルールについて

内容

集合住宅の枯葉や木のゴミ回収について、一軒家と同じく、1棟につき3袋というルールでは厳しいので見直してほしい。

回答

集合住宅等から発生した枯葉・雑草は、本来、有料指定ごみ袋に入れて「家庭ごみ」として排出していただくものですが、市では、市民の皆様の負担軽減を図るため、枯葉・雑草については、例外品目として1つの建物に対し、3袋までを有料指定ごみ袋でない透明・半透明の袋で排出できるという市内共通のルールを定めているところです。
集合住宅につきましては、管理体制や植栽の数量などが多種多様であり、その状況も不定期に変化することから、建物ごとに排出される枯葉・雑草の数量を予測することは非常に困難です。
また、常時3袋を超える数量の枯葉・雑草を収集するための収集車や人員を確保することは、現在の限られた財源や人的資源などから、実現が難しい状況です。
市としましては、規定の数量を超えたものについては、次回以降の収集日に順次収集しますので、何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

 

担当課:資源循環推進課(046-269-1511)

インフルエンザ接種料金について

内容

インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の予防接種の料金が近隣市と比べて高いため、同程度まで引下げしてほしい。

回答

インフルエンザ予防接種や新型コロナウイルス感染症予防接種等は、予防接種法上のB類疾病(主に個人予防目的で行うもので、努力義務は課せられていない)の定期接種に位置付けられており、多くの自治体において、接種を希望するかたにも一部自己負担いただきながら実施されております。本市における自己負担額は、他市の自己負担額を参考にしつつ、総合的に勘案して金額を設定しております。

 

担当課:医療健康課(046-260-5662)

大和駅前広場について

内容

大和駅周辺の夕方以降の治安が悪い。また、広場が周辺道路を遮り通行に不便なだけでなく、人・車の通行量に対して周辺整備が不足している。広場をなくして道路を繋げたり、ローターリーを設置したりするなどして、便利な大和駅にしてほしい。

回答

大和駅周辺は、地域商業関係者、自治会、交通事業者、民間事業者、国や県、警察などの関係機関と共に、駅周辺のあり方について検討を行いながら、これまで整備を行ってまいりました。
近年、大和駅周辺については、相鉄線のJRや東急との相互直通運転が行われるほか、隣接する瀬谷区では、2027年の国際園芸博覧会の開催やその後にはテーマパークが計画されるなど、活気にあふれ魅力あるまちを目指す好機を迎えていると捉えております。
本市では、この好機を逃さぬよう、現在、大和駅周辺の魅力やにぎわい創出を目指し、駅周辺のまちづくりに関係するかたがたによる話し合いの「場」を設け、まちづくりの構想を描いた計画の策定に向けた取組を開始したところです。
バスやタクシーなどの公共交通の利用環境の充実やロータリー等駅周辺整備につきましては、まちの活性化に大きな影響を及ぼすものであることから、関係する様々なかたがたのご意見を参考にしながら、大和駅周辺のまちづくりの検討を行ってまいります。
大和駅周辺における安全で安心なまちづくりにつきましては、警察OBを安全安心指導員として任用し、客引きなどの迷惑行為に対し、注意・指導を行っております。
今後も、大和警察署や防犯関係団体等と連携した防犯パトロールや街頭防犯カメラの設置など様々な取組により、大和駅周辺の治安向上に努めてまいります。

 

担当課:まちづくり総務課(046-260-5447)
担当課:道路整備課(046-260-5409)
担当課:市民生活あんぜん課(046-260-5048)

リチウムイオン電池の回収方法について

内容

リチウムイオン電池は、日本で生産できないリチウムやニッケルが含まれているため、不燃ごみではなく、資源ごみとして回収するべき。

回答

本市では、リチウムイオン電池を「燃やせないごみ」の収集日にあわせて収集し、国の指定する法人に運搬します。その後、当該法人においてコバルト、リチウム及びニッケル等を取り出し、限りある有効資源としてリサイクルされているところです。 このリチウムイオン電池は、衝撃が加わることで発火等が生じる危険があるため、本市では、地域の皆様が利用するリサイクルステーションから資源回収する方式ではなく、電池を排出するかたに絶縁処理をお願いした上で、燃やせないごみの収集日に収集しております。 以上のことから、今後も「家庭の資源とごみの分け方・出し方パンフレット」では、燃やせないごみのページに掲載してまいります。 なお、ご提案にありますリチウムイオン電池のリサイクルについて、今後、市のホームページ等で周知してまいります。

 

担当課:資源循環推進課(046-269-7343)

関連ページ

(大和市HP)【要確認】リチウムイオン電池のごみの出し方にご注意を!

 

自転車の歩道通行禁止の運用について

内容

自転車の歩道通行禁止に関する路面標示に、道路交通法上例外として自転車通行が認められていることの補記や、自転車専用道の設置等をしてほしい。また、シリウス西側では歩道走行が禁止されているが、道路上の違法段差スロープにより安全に走行できない。撤去や切り下げ工事の実施を設置者に指導してほしい。

回答

ご指摘の自転車の歩道通行禁止に関する路面標示につきましては、道路交通法第17条第1項において、自転車の歩道通行を原則禁止としていることから、本市ではこの原則に基づいた啓発を目的として、市内全域で当該標示を行っております。このため、全路面標示への補記や自転車通行帯がない道路の歩道上にある路面標示を撤去することはいたしかねますが、交通安全街頭キャンペーンや各種の交通安全教室などにおきまして、自転車に関するルールの周知に努めているところです。 自転車専用道および青で着色した自転車通行空間(自転車レーン)に関するご提案につきましては、既存の道路幅員では車両等の交通機能に必要な空間が確保できないことから整備が難しい状況です。なお、大和市では停車帯を自転車レーンとして整備する手法を用いているため、ご心配いただいた歩道の幅員を縮小して自転車通行空間を確保するようなことはありません。 次に、ご指摘のシリウス西側の道路につきましては、以前より段差解消スロープ撤去の指導をしており、撤去後に切下げ工事が行われた箇所もあります。 しかしながら、現在も解消されていない箇所がありましたので、再度すべての設置者に対し指導を行いました。引き続き、定期的な道路パトロール及び設置者への指導、ホームページでの啓発等を実施し、自転車等の安全通行に努めてまいります。 また、この道路を含む未整備の都市計画道路は、将来的に道路を拡幅する予定のため、頂いたご意見は道路整備の際の参考にさせていただきます。

 

【参考】道路に乗り上げ(段差解消)ブロックなどを設置しないでください!(大和市HP) https://www.city.yamato.lg.jp/gyosei/soshik/72/doro_kasenkanri/doro/7108.html

 

担当課:市民生活あんぜん課 交通安全・自転車対策係(046-260-5118)
担当課:道路整備課 道路整備係(046-260-5409)
担当課:道路管理課(046-260-5404)

ゴミ対策について

内容

子育て世代に嬉しい施設(シリウス・ポラリス・やまと公園など)が多くできて大変助かる一方、大和駅周辺の治安の悪さやゴミの多さが気になる。ポイ捨てを減らす取組が必要ではないか。

回答

市では、ごみの散乱のない清潔できれいなまち並みを維持するため、年間を通じて様々なクリーンキャンペーン活動を展開しております。
今年度は、大和駅周辺や中央林間駅周辺における「スポGOMIやまとカップ2024」を初めて開催したほか、5月の「清掃の日」、7月の「引地川清掃」、11月の「美化推進月間」における地域清掃活動などを、自治会や事業者、団体等と連携しながら実施しました。
また、小学生を対象とした「環境美化ポスターコンクール」を実施して優秀作品を市内の公共の場所に掲示したり、11月の「環境フェア」において行政や企業、団体の日ごろの取組を紹介するなどしてまいりました。
さらに、年明けからは、新たな試みとして、大和駅前において、企業と連携して「朝活清掃活動」を実施しておりますが、こうした活動を広く周知啓発していくことで、更なる美化意識の高揚・定着を図っていくことが大切であると考えております。
今後も引き続き、さまざまな世代が参加できるよう清掃イベントを実施しながら、啓発看板の配布や未然防止パトロールを行うとともに、YouTubeやSNS、デジタルサイネージなどを活用した情報発信を行うことで、ポイ捨てがされにくい環境の実現に向けた取組を進めてまいります。
治安向上につきましては、市では、街頭防犯カメラの設置や、警察OBを任用した大和駅周辺の夜間パトロールなどを行っており、今後も大和警察署や防犯関係団体等と連携し、安全で安心なまちづくりに努めてまいります。

 

担当課:環境・公害対策課(046-260-5498)
担当課:市民生活あんぜん課(046-260-5048)

大和市芸術文化ホールについて

内容

芸術文化ホール運営費はどのようになっているのか。自主財源を確保するため、ネーミングライツを募集してはどうか。

回答

やまと芸術文化ホールは、本市の文化芸術振興条例の基本理念に掲げている「市民が文化芸術に親しむことのできる環境づくり」を推進するために設置された施設です。
同ホールの管理運営に関しましては、民間事業者等に委任して実施する指定管理者制度を活用しており、市はその運営資金として最低限の費用である指定管理料と光熱水費を支払っております。このほか、ホールの収入といたしましては、施設の利用料金や主催公演のチケット料などがありますが、これらの収入は、指定管理者の自助努力によって生み出された利益としており、仮に想定を上回る収入が得られたとしても、制度上、市がその利益を得ることはありません。
現在のやまと芸術文化ホールの収支は、開館以来堅調に推移しており、ご指摘のような赤字が継続していると捉えてはおりませんが、市が負担するコストをできる限り抑制できるよう、引き続き努めてまいりたいと考えております。
次に、自主財源確保のためのネーミングライツにつきましては、他自治体において様々な施設に導入されていることは承知しております。本市におきましては、令和6年7月に「ネーミングライツ導入ガイドライン」を策定し、公共施設へのネーミングライツ導入を推進する方針を定めております。
ご提案のやまと芸術文化ホールにつきましても、候補となる施設の一つと考えておりますので、導入に際してのメリット・デメリットや、どのような形で導入するのがより効果的か等を含めて、今後、検討を進めてまいります。

 

担当課:芸術文化ホールに関すること…文化振興課(046-260-5222)
担当課:主財源強化の推進に関すること…政策総務課(046-260-5302)

大和市の南部地域の発展にむけた提案について

内容

都心から近い利点を生かし、土地開発の余地がある大和市南部にJR東海道新幹線の市内駅を誘致してはどうか。

回答

神奈川県中央部への東海道新幹線新駅については、神奈川県を中心に県中央部10市町や経済団体などで構成する「神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会」にて、寒川町倉見地区に誘致が進められているほか、神奈川県と県内全市町村及び経済団体で構成される「神奈川県鉄道輸送力増強促進会議」においても、JRに対する要望活動が行われております。
新駅の誘致場所となっている倉見地区については、リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)付近のJR橋本駅とJR相模線でつながっていることに加え、相鉄いずみ野線の湘南台駅から倉見への延伸も計画されており、神奈川県中央部の発展や利便性向上に資する最良の場所として決定されていることから、大和市への新駅の誘致は難しいものと考えております。
一方で、本市の南部地域については人口が減少傾向となっており、南部地域への居住誘導は、市としましても、今後のまちづくりの課題と捉えております。

 

担当課:まちづくり総務課(046-260-5447)

学校施設開放における夜間の駐車場利用台数の見直し提案について

内容

休日や夜間などの、学校関係者の駐車利用がほぼ無い時間帯において、可能な範囲で駐車場を使わせてもらえないか。

回答

本市の学校施設スポーツ開放事業につきましては、市民の健康、体力づくり、生涯スポーツ、文化生活の維持促進に寄与し、社会体育の振興を図ることを趣旨として、学校教育や部活動に支障のない範囲内において、身近な地域の公立小中学校運動施設をスポーツ及びその他これに類する活動の場として地域団体に開放しているものです。
学校施設を使用できる活動につきましては、本事業に関係する条例及び規則において、原則として各学校の地域に属する市民によるものと規定しており、また、駐車場につきましても、地区学校開放事業実施要領の遵守事項において、原則として学校敷地内の駐車場は使用しないこととしております。
市としましては、学校教育に支障のない限りにおいて学校施設を利用するとの前提を基に、本事業を各地区学校開放事業実施委員会に委託して管理運営を行っているところではございますが、駐車場の使用につきましては、原則禁止としつつも、各学校の実情と利用団体の事情等を考慮しながら、各地区において実施委員会を中心に対応していただいております。

 

担当課:スポーツ×ライフ課(046-260-5762)

コンビニ証明書交付の戸籍への拡充のお願いについて

内容

戸籍謄本をコンビニで交付できるようにしてほしい。

回答

コンビニ交付は、全国のコンビニエンスストアで各種証明書を取得することができる利便性が高いサービスであると認識しており、本市では現在、申請件数が多い住民票の写しと印鑑証明書について交付を行っております。
一方、戸籍証明書や戸籍の附票についてはコンビニ交付を行っておりませんが、令和6年3月から戸籍の広域交付が始まり、本籍地以外の市区町村窓口で取得できるようになっております。
ご提案いただいた戸籍証明書のコンビニ交付につきましては、サービスの拡大に伴う経費等を勘案する必要がありますが、利便性向上の観点から今後検討してまいりたいと考えております。

 

担当課:市民課(046-260-5365)

ブックスタートの本の冊数について

内容

ブックスタートの絵本が1冊に減ってしまって残念だ。予算の問題であれば、一緒に付けるバックを廃止してはどうか。

回答

ブックスタートでの絵本配付冊数につきましては、最新の調査で、ブックスタートを実施している団体の半数超が1冊である等の状況を踏まえ、令和6年4月1日より絵本の配付冊数を1冊としております。
トートバッグは、絵本も入る丈夫な材質とすることで、今後の図書館利用にも使っていただきたいという意図もあるため、絵本1冊との単純な比較はできませんが、今後、検討を行う際の参考とさせていただきます。

 

担当課:図書・学び交流課(046-259-6105)

マイナンバーの更新手続きについて

内容

窓口の待ち時間が長い。特設窓口を設けるか、土日も開庁してほしい。

回答

マイナンバーカードの手続につきましては、健康保険証と一体化されたことに伴い、新規にカードの取得を希望されるかたや、令和7年1月でカード交付から10年の有効期限を迎え、更新手続などで来庁されるかたが増加しております。こうした状況に対応するため、令和6年6月から市役所本庁舎地下に窓口を増設したほか、中央林間及び高座渋谷の分室においても、マイナンバーカード業務の取扱いを拡大するなど対応してまいりましたが、長時間お待たせいたしましたことをお詫び申し上げます。
今後も本庁舎の窓口数を増やし、待ち時間の短縮に努めるとともに、円滑にマイナンバーカードの手続ができるよう努めてまいります。

 

担当課:市民課(046-260-5365)

児童クラブの保留について

内容

児童クラブの保留通知が小学校入学直前の3月中旬に来たが、共働き世帯の子どもはどこで過ごせばいいのか。都内では通勤時間が考慮されると聞く。児童クラブを増やしてほしい。

回答

本市における放課後児童クラブ入会承認の優先順位は、1年生から学年の低い児童の順としております。令和7年度の入会承認手続きは、令和6年11月19日から12月2日までの集中募集期間内に受け付けた申請の入会審査後、入会辞退の状況等を踏まえ、集中募集期間後の申請について入会審査を行いました。
ご申請いただいた児童クラブにおきましては、非常に多くの入会申請があり、集中募集期間内の申請で定員に達したため、集中募集期間後の申請については、保留とさせていただいております。
今後、定員に空きができた場合に、低学年から順次入会のご案内となりますが、放課後児童クラブ入会までの間につきましては、市が行なっている、放課後寺子屋やまとや放課後子ども教室(ひろば)、児童館やファミリーサポートといった事業をご活用いただければ幸いです。
放課後児童クラブにつきましては、現在も、児童クラブの居室以外に学校の余裕教室等を追加で借りるなど、入会を希望される児童を可能な限り受け入れられるよう努めておりますが、学校の空き教室が不足していることや支援員等の人材確保の課題もあり、現時点では定員の拡充が困難な状況であることをご理解ください。

 

担当課:こども青少年みらい課(046-260-5224)

「市民の掲示板」のホームページのみの掲載について

内容

「市民の掲示板」を広報やまとに紙媒体で載せてほしい。

回答

市ではこれまで、市政情報を市民の皆様にお伝えするため「広報やまと」「やまとニュース」を発行してまいりました。2つの媒体には、情報量の多寡、自治会を通じた配布と民間事業者のポスティングによる全戸配布などの違いがあり、それぞれのよい部分を使い分けて情報発信してきたところです。
しかしながら、内容の重複や予算などの課題もあり、広報発行の在り方について検討を重ねておりました。こうした経緯を踏まえ、市民の皆様からお預かりした貴重な税金をより有効に活用するため、情報量が豊富な「広報やまと」を令和7年5月号から全戸配布に切り替え、すべての市民の皆様に広報やまとをお届けできる体制とし、「やまとニュース」は令和7年4月14日号をもって発行を終了することとしました。
「広報やまと」の紙面には限りがあり、市政情報であっても厳選して掲載している状況であるため、ご提案いただいた「市民の掲示板」の掲載はご希望に沿うことは叶いませんが、必要な時にいつでもごらんいただけるホームページに掲載します。
市ホームページの「市民の掲示板」を、より多くのかたにご覧いただけるよう、広報やまとの紙面や市公式LINEなど、様々な手法で周知をしてまいります。

 

担当課:広報課(046-260-5313)

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