認知症講演会参加者アンケート結果(令和8年9月17日開催)

更新日:2026年10月14日

令和8年9月17日に開催した認知症講演会へのご参加、ありがとうございました。

今年は『認知症と共に歩むそれぞれの物語~「わたし」と「まち」をつなぐ糸~』をテーマに講演を行いました。

参加者は約400名、そのうち7割近くの299名の方からアンケートをご回答いただきました。ご協力ありがとうございました。

アンケート結果の概要

◆ 基調講演についていかがでしたか

よかった:61%、まあまあよかった:28%、あまりよくなかった:1%、よくなかった:0%、回答なし:10%

◆ 認知症の方を交えた座談会はいかがでしたか

よかった:49%、まあまあよかった:25%、あまりよくなかった:0%、よくなかった:1%、回答なし:25%

◆ ホール前の展示についていかがでしたか

よかった:49%、まあまあよかった:26%、あまりよくなかった:1%、よくなかった:0%、回答なし:24%

◆ ご感想、ご意見などをご自由にご記入ください。
  • 北村先生の講演がすごく分かりやすく、お互いに譲り合いと思いやりで気づいてあげる事と思いました。
  • 北村先生のお話しを聞けて参考になりました。もし自分が認知症になったらどうすればいいのか、身近にそんな方がいたらどう関わっていけばいいのか、ちょっとしたアドバイスをもらった気がしています。
  • とても分かりやすい講演で、認知症になってもいいかなと将来の不安が軽減した。
  • 「生涯にわたって成長できる」と思いながら生活できたら幸せだなと思って多くの人に伝えたい。
  • 立場の違う関係者の心境の変化が理解できた。
  • 自分事して考えていきたい。
  • 今まで思っていた認知症に対するイメージが変わった。
  • 認知症について身近に感じることができた。
  • 活動している方たちの生の声を聞けてとても良かった。
  • 元気をもらえました。
  • 趣味を続け、できる限り楽しく過ごしていきたいと思いました。
  • 地域とのつながりの大切さを改めて感じました。
  • みきまよ会のような活動を知ることができてよかった。
  • できることから少しずつ動き出していくことが大切だと思いました。
  • 先々が不安でしたが、みきまよ会のメンバーを見ていて、あの方々のようになりたい!と思いました。
◆あなたが認知症になっても自分らしく暮らし続けるために、大和市がどのような『まち』であることを望みますか?
  • 失敗しても怒られず、またチャレンジできる環境
  • 人にやさしいまち
  • 近隣住民が積極的に声掛けが出来る
  • つながり、思いやりのあるまち
  • 差別なく安心して生活できる
  • 認知症であることを誇れる

この記事に関するお問合せ先

あんしん福祉部 人生100年推進課 認知症施策推進係
〒242-8601 大和市鶴間1-31-7 (保健福祉センター4階 案内図)
電話:046-260-5612

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