「やまとオレンジブログ」チームオレンジはこんなことをしています

更新日:2026年01月15日

大和市ではたくさんの人が認知症の人と関わり、寄り添う「チームオレンジ」活動をしています。

「市役所や市が主催する会に顔を出すのはハードルが高い」「近くで誰かと話したい」そんな認知症の人や家族の拠り所になればという思いで、チームオレンジを身近に感じてもらえるよう、具体的にどんなことをしているのかを定期的に紹介していきます。

※チームオレンジとは何かを知りたい方は、まず下記リンクをご覧ください。

肩を組む人のイラスト

交流の場で活動するグループや、日常生活に溶け込む個人的な取組みなどさまざまです。

チームオレンジの力を借りてみようかなと思った方、自分もチームオレンジになれるかもという方、ぜひお問合せください。

2025年(令和7年)

春(3月から5月)

交流の場で

  • 地域包括支援センターが主催する認知症カフェの打合せ、準備、行き帰りの付き添い、片付けを行いました。認知症カフェは主催者によってカラーがあります。認知症の人との歓談のほか、健康体操やゲームなどに一緒に参加、公園散策で桜を楽しむことや、ベンチに座って参加者へ物語の語り聞かせを行うなど、外の空気を吸いながらの交流もありました。
  • 将棋や歌、料理を楽しむ会を企画・運営しました。
  • サロンやサークルなどで、体操や脳トレ、手遊び、牛乳パック椅子づくりなどの工作、ウォーキングを行いました。開催前には、参加者に声掛けも行います。
  • 中学校で、認知症の人が主人公の紙芝居を披露しました。
  • 市営住宅の居住者で、どのように認知症の人をサポートできるか話し合いました。

あなたの近くで

  • 認知症の人のお宅に伺い、おしゃべりを楽しみました。
  • 朝のラジオ体操にお誘いしました。
  • 情報が届きにくい人に向けて広報などの情報誌を袋詰めし、声掛けを兼ねて訪問しました。
  • 自宅で、地域住民の居場所となるサロンや、ぷらっと立ち寄れるカフェを開きました。

夏(6月から8月)

交流の場で

  • 地域包括支援センターが主催する認知症カフェの打合せや準備、行き帰りの付き添い、片付けを行いました。認知症カフェは主催者によって内容は異なりますが、認知症の人との歓談のほか、体操やゲームなどを一緒にを楽しみました。
  • 夏休みに子ども向けの認知症サポーター養成講座を行い、その中で認知症の人が主人公の紙芝居を披露しました。
  • 将棋や歌、映画、料理を楽しむ会を企画、運営しました。
  • サロンやサークルなどで体操や脳トレ、体力測定などの手伝いに参加したした。
  • 認知症の人が好きな手工芸品を制作するチームオレンジを立ち上げました。

あなたの近くで

  • 認知症の人のお宅に伺い、おしゃべりを楽しみました。
  • 地域の花壇にオレンジ色のはなの苗を植えました。
  • 情報が届きにくい人に向けて広報などの情報誌を袋詰めし、声掛けを兼ねて訪問しました。
  • 自宅で、地域住民の居場所となるサロンや、ぷらっと立ち寄れるカフェを開きました。

秋(9月から11月)

交流の場で

  • 地域包括支援センターが主催する認知症カフェの打合せや準備、行き帰りの付き添い、片付けを行いました。認知症カフェは主催者によって内容は異なりますが、認知症の人との歓談のほか、体操、ゲームなどを一緒に楽しみ、認知症の人が主人公の紙芝居を披露しました。
  • アルツハイマー月間で認知症の人とともに作成した紙芝居を図書館の壁面に飾りました。
  • 認知症の人の思いが詰まった紙芝居について放送されました。

 

tvk  News   Link  (2025年9月10日)

あなたの近くで

  • 認知症の人のお宅に伺い、おしゃべりを楽しみました。
  • 地域の建物を借りて手工芸制作を行いました。
  • 情報が届きにくい人に向けて広報などの情報誌を袋詰めし、声掛けを兼ねて訪問しました。
  • 自宅で、地域住民の居場所となるサロンや、ぷらっと立ち寄れるカフェを開きました。

この記事に関するお問合せ先

あんしん福祉部 人生100年推進課 認知症施策推進係
〒242-8601 大和市鶴間1-31-7 (保健福祉センター4階 案内図
電話:046-260-5612

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