文化創造拠点等のネーミングライツスポンサーを募集します

更新日:2026年07月01日

大和市文化創造拠点、大和市桜丘学習センター及び大和市渋谷学習センターにおいて、ネーミングライツスポンサーを募集します。詳細につきましては、「4  募集要項及び各種様式」をご確認ください。概要は次のとおりです。

1 ネーミングライツ導入の目的

大和市におけるネーミングライツ導入は、厳しい財政状況の中、安定的な財源確保により、持続可能な施設の運営に資することを目的としています。併せて、民間の資源やノウハウ等を活用した、施設等の魅力を高める提案をしてもらい、市民サービスの向上及び地域の活性化を図るものです。

文化創造拠点シリウス

文化創造拠点シリウス

2 対象施設

大和市文化創造拠点(シリウス)
大和市桜丘学習センター
大和市渋谷学習センター

※ 3施設において、それぞれ単独で募集します。1社で複数の施設に応募することも可能です。

3 募集条件

1  希望契約期間

    契約期間は、原則として愛称使用開始日が属する年度を含めた5年度以上、最終年度は3月31日までです。

2  愛称

施設の愛称として、法人名、商品名、ブランド名等を冠することができます。ただし、愛称は日本語または英語(アルファベット)を使用し、正式名称は変更しません。『大和市文化創造拠点(シリウス)』の場合、愛称には『シリウス』を含める必要があります。

愛称の使用開始は市とスポンサーの協議により、最短を目指して決めることとします。

3  ネーミングライツ料(希望額)

(1)文化創造拠点(シリウス)

         年額10,000,000円以上(消費税及び地方消費税を含む。)

(2)大和市桜丘学習センター

         年額500,000円以上(消費税及び地方消費税を含む。)

(3)大和市渋谷学習センター

         年額500,000円以上(消費税及び地方消費税を含む。)

※これらの額は、市の希望金額のため、これを下回る金額での提案も可能です。ただし、提案金額は審査項目となっていますので、審査の際に評価されます。

※ネーミングライツ料は、年額で提案していただきますが、初年度のみ、愛称使用開始日の属する月からの月割り(1万円未満切捨て)とします。

(例)ネ―ミングライツが年額100万円で、6月10日から愛称使用を開始した場合:初年度のみ 100万円×10/12か月=83.3…万円 → 83万円

※敷地内外の看板変更や維持管理はスポンサーが負担します。印刷物の変更については、市が作成したものは市が負担し、スポンサーが作成したものはスポンサーが負担します。

 

4. 応募手続

応募は随時受付しています。申込日から1か月後を質問締切日、2か月後を申込締切日として設定し、市ホームページで公表します。

応募方法については、郵送または窓口持参が可能です。提出書類の詳細は募集要項をご確認ください。

4 募集要項及び各種様式

この記事に関するお問合せ先

健幸・スポーツ部 図書・学び交流課
〒242-0016 大和市大和南1-8-1 (文化創造拠点シリウス6階)
学び交流係:046-259-6104
図書係:046-259-6105

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