文化創造拠点等のネーミングライツスポンサーを募集します
大和市文化創造拠点、大和市桜丘学習センター及び大和市渋谷学習センターにおいて、ネーミングライツスポンサーを募集します。詳細につきましては、「4 募集要項及び各種様式」をご確認ください。概要は次のとおりです。
1 ネーミングライツ導入の目的
大和市におけるネーミングライツ導入は、厳しい財政状況の中、安定的な財源確保により、持続可能な施設の運営に資することを目的としています。併せて、民間の資源やノウハウ等を活用した、施設等の魅力を高める提案をしてもらい、市民サービスの向上及び地域の活性化を図るものです。
文化創造拠点シリウス
2 対象施設
大和市文化創造拠点(シリウス)
大和市桜丘学習センター
大和市渋谷学習センター
※ 3施設において、それぞれ単独で募集します。1社で複数の施設に応募することも可能です。
○ネーミングライツ対象施設のPR資料
3 募集条件
1 希望契約期間
契約期間は、原則として愛称使用開始日が属する年度を含めた5年度以上、最終年度は3月31日までです。
2 愛称
施設の愛称として、法人名、商品名、ブランド名等を冠することができます。ただし、愛称は日本語または英語(アルファベット)を使用し、正式名称は変更しません。『大和市文化創造拠点(シリウス)』の場合、愛称には『シリウス』を含める必要があります。
愛称の使用開始は市とスポンサーの協議により、最短を目指して決めることとします。
3 ネーミングライツ料(希望額)
(1)文化創造拠点(シリウス)
年額10,000,000円以上(消費税及び地方消費税を含む。)
(2)大和市桜丘学習センター
年額500,000円以上(消費税及び地方消費税を含む。)
(3)大和市渋谷学習センター
年額500,000円以上(消費税及び地方消費税を含む。)
※これらの額は、市の希望金額のため、これを下回る金額での提案も可能です。ただし、提案金額は審査項目となっていますので、審査の際に評価されます。
※ネーミングライツ料は、年額で提案していただきますが、初年度のみ、愛称使用開始日の属する月からの月割り(1万円未満切捨て)とします。
(例)ネ―ミングライツが年額100万円で、6月10日から愛称使用を開始した場合:初年度のみ 100万円×10/12か月=83.3…万円 → 83万円
※敷地内外の看板変更や維持管理はスポンサーが負担します。印刷物の変更については、市が作成したものは市が負担し、スポンサーが作成したものはスポンサーが負担します。
4. 応募手続
応募は随時受付しています。申込日から1か月後を質問締切日、2か月後を申込締切日として設定し、市ホームページで公表します。
応募方法については、郵送または窓口持参が可能です。提出書類の詳細は募集要項をご確認ください。
4 募集要項及び各種様式
この記事に関するお問合せ先
健幸・スポーツ部 図書・学び交流課
〒242-0016 大和市大和南1-8-1 (文化創造拠点シリウス6階)
学び交流係:046-259-6104
図書係:046-259-6105
お問合せフォーム

更新日:2026年07月01日