大和市福祉推進委員会

更新日:2023年11月29日

大和市福祉推進委員会は、大和市「福祉の日」制定の趣旨(昭和50年大和市告示第74号)の基本理念に基づき、市民の皆様への福祉の心の普及啓発と大和市の福祉の向上の目的に各種事業を実施しています。

大和市「福祉の日」(10月15日)制定の趣旨

総ての人間が、その生存、快適な生活、環境等の権利が保障され、平和で豊かな生活を実現することを目的とした社会福祉は、順次各種施策の制度化等によりわが国においても整備されつつあるところであるが、社会福祉のより発展充実を期待するためには、積極的な行政施策はもとより、地域住民の連帯感に基づく深い理解と協力がなければならない。
大和市は総ての市民が、お互いに福祉について考え、反省する日として毎年10月15日を「福祉の日」と定め、社会福祉のより向上を期待するものである。(昭和50年12月25日制定)

主な事業について

「福祉の心」の啓発事業

「福祉の日」の集い

​​​​​​​地域での啓発活動支援事業

 子ども福祉フェスタの支援

学校との連携による福祉教育事業

その他

「障害者週間」のPR

委員数・組織

福祉推進委員会   委員数38名(委員長1名、副委員長3名、監事2名)

  • 企画運営部会(部会員数12名)
     活動内容…各年度における事業計画の作成、心のバリアフリーブックの発行・活用、「こども福祉フェスティバル」等の地域での啓発活動の支援、「車いすバスケットボール体験講座」等の学校等との連携による福祉教育 等
  • 事業部会(部会員数13名)
     活動内容…大和市民まつりでの福祉の心啓発活動、大和市「福祉の日」の集い実施に向けた企画立案 等
  • 表彰選考部会(部会員数12名)
     活動内容…大和市「福祉の日」市長表彰、大和市福祉推進委員会表彰、福祉作文表彰者の選考 等

「福祉の日」シンボルマーク

福祉の日シンボルマーク

3つの円は、国、市、住民と人間の和を強調し、3つの若葉は、お互いの手を表わし、これからの社会福祉を育てるという意味を象徴している。また「Y」の文字は、大和市の頭文字を型どり、大和市の福祉発展を表徴させたものである。

(昭和51年10月15日制定)

この記事に関するお問合せ先

健康福祉部 健康福祉総務課 地域福祉係
〒242-8601 大和市鶴間1-31-7 (保健福祉センター5階 案内図
電話:046-260-5604

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