年に一度、健康診断(特定健診・長寿健診)を受けましょう! ※実施期間を延長しました。

更新日:2022年08月01日

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4月から11月まで、特定・長寿健診を実施しています。(11月30日まで延長しました)
「今は元気だから」、「必要なら病院で検査を受けるから」と、つい自分には関係がないと思われがちな健診ですが、それは大きな誤解です。

年に1度の健康診断は、ご自身の健康状態を知り、日々の生活習慣を振り返るチャンスです。

生活習慣病予防のため、まずは健診を受診して、自分の健康状態をチェックすることから始めましょう。

対象者

片足を体重計にのせようとしているヤマトンのイラスト
  1. 40歳~74歳(昭和58年3月31日以前生まれの方(国基準))の大和市国民健康保険(以下、国保)加入者
    受けられる健診:特定健診
    •   基本的な健診と医師の判断による詳細な健診。
    •   費用 ⇒ 1,200円(70歳以上の人、市・県民税非課税世帯の人などは無料)。
  2. 75歳以上(65歳以上で一定の障がいがある人を含む)の神奈川県後期高齢者医療制度加入者
    受けられる健診:長寿健診
    •  基本的な健診と医師の判断による詳細な健診。
    •  費用 ⇒ 無料(70歳未満の人は1,200円、ただし市・県民税非課税世帯の人などは無料)。
  • (注意)市・県民税非課税世帯の方は、平成18年4月1日以前に生まれた世帯員全員分の市・県民税非課税証明書(有料)が必要です。
    (大和市では「世帯非課税証明」(有料)を発行しています。「世帯非課税証明」は一枚で世帯員全員分の課税状況を確認できます。)
  • (注意)5月31日までに受診する方は、令和3年度(令和2年分)の市・県民税非課税証明書が必要です。
  • (注意)6月1日以降に受診する方は、令和4年6月1日以降に発行される令和4年度(令和3年分)市・県民税非課税証明書が必要となりますので、ご注意ください。

受診方法と実施期間

受診方法

令和3年度の健診のご案内のチラシ

郵送で届いた受診券と保険証を持参し、協力医療機関で受診してください。

(受診券は再交付可能です。紛失された場合は、医療健診課までお問い合わせください。)
 → 市内協力医療機関については下記ファイルをご覧ください。(クリックすると一覧表を表示します。R4年度用はR4.3月末頃更新予定)

実施期間

実施期間は4月〜11月です。(11月30日まで延長しました)
なお、令和4年2月3日以降に加入を届け出た方で、受診を希望する場合は、直接または電話で市役所医療健診課へお申し込みください。

  • (注意)予約が必要な場合がありますので、受診を希望する医療機関へ直接お問い合わせください。
  • (注意)受診券は3月末頃発送します。同封の検診・健診ガイドについては下記リンクをご覧ください(R4年度用はR4.3月末頃更新予定)。

基本的な健診の検査項目

問診、身長、体重、腹囲、BMI(身長からみた体重を表す指数)、血圧測定、肝機能、血中脂質、血糖、尿、腎機能

詳細な健診の検査項目

心電図、眼底、貧血のうち医師が必要と判断したもの。

特定健診の追加項目検査について

自分で腹囲を測っているヤマトンのイラスト

検査項目

総コレステロール、クレアチニン、尿酸、ヘモグロビン、血清アルブミン、ALP、胸部X-P(注釈)、肝炎検査(注釈)、前立腺がん検査(注釈)
((注釈)は希望者による追加検査、自己負担あり)
【自己負担額 胸部X-P(CR無)500円・(CR有)800円、肝炎検査1,000円、前立腺がん検査500円】

社会保険等加入者の方

40歳以上で大和市国民健康保険・神奈川県後期高齢者医療制度以外の医療保険(勤務先の社会保険など)に加入されている方で、市内の協力医療機関で特定健診等を受診される方にも「大和市追加検査」を実施しています。
(注意)大和市国民健康保険・神奈川県後期高齢者医療制度を利用されている方も「大和市追加検査」を受けることができます。

 → 詳細は下記リンクをご覧ください。

(注意)各健康保険組合などが実施する健診の健診内容や受診方法は、加入している医療保険運営機関(勤務先など)に確認してください。

基本健診について

生活保護受給中の方や中国残留邦人の支援給付を受けている方は、受診の際の証明書類として
「生活保護受給者票」や「支援給付の本人確認証」の提示が必要となります。

検査項目は、特定・長寿健診と同じ(上記参照)で、費用はかかりません。

保健指導

特定保健指導とは、特定健診のアフターフォローのことです。
特定健診の結果により、指導が必要と判断された場合、医師、保健師、管理栄養士などの専門家が生活習慣改善のためのサポートをします。
対象者となった方には、8月以降順次、利用券を送付いたします。
特定保健指導は、対象の方の生活状況に合わせて、無理のない範囲で生活習慣を見直すためのものです。
生活習慣病を予防するためにも、早めに専門家と共に生活習慣の改善に取り組みましょう。

人間ドックや他の健診を受診された方へ

大和市特定健診の受診券を使わず人間ドックや他の健診・検査を受診されている方は、皆様の健康状態を把握させていただくために市へ情報提供をお願いいたします。

大和市国民健康保険データヘルス計画・特定健康診査等実施計画

大和市では、健康・医療データを活用した科学的アプローチを通して、生活習慣病の早期発見・予防、生活改善や重症化予防等のための効果的かつ効率的な保健事業を実施し、医療費の適正化を図ることを目的として、平成30年度を始期とする大和市国民健康保険データヘルス計画(第2期)を策定しました。

また、特定健康診査等実施計画については、「高齢者の医療の確保に関する法律」により、平成20年4月から、特定健康診査・特定保健指導の実施と併せて、実施計画の策定が各医療保険者に義務づけられています。

これを受け、大和市では、「大和市国民健康保険データヘルス計画」と合わせて、「特定健康診査等実施計画」を策定しています。

その他「けんしん」関係リンク

クリックするとリンク先のページが表示されます。

(注意)特定・長寿健診等は、ヤマトン健康ポイント対象事業です。

この記事に関するお問合せ先

健康福祉部 医療健診課 健康診査・がん予防・新型コロナウイルス対策係
〒242-8601 大和市鶴間1-31-7 (保健福祉センター4階 案内図
電話:046-260-5662

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